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凄っげえ!BMC!! SU-METAL THE VOODOO QUEEN !~遅ればせながら「LEGEND - METAL GALAXY」幕張メッセ 第二日目海賊版音源 満喫致しました!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2020 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そう! IN THE NAME OF!!
そう、それっすよ、それ。

俺もそう思った。しょっぱなから、いきなり、
えええ、これ違う、って。
やっぱり?やっぱり生で観ててもそう思われました?

これ、この、緊張感、
この気迫というか気合い、
と言うよりも、
これってまるで、鬼迫、そして鬼合、というか。

これ、鬼ですね、まさに鬼。

改めて、これ、違う!
これまで聴いて来た、IN THE NAME OF と、
ひと味もふた味も違うぞ、と・・

そして響き渡るハウリング、
長く引きずる引きずり続けるこの間合い。
これ、初聴きのときには、もしかして、また機材故障?
とかとも思いましたが・笑
改めて聴き直してみれば、
これ、このちょっと長すぎるこの曲間のこの妙に不穏な空白・・
そこに満ちているのは、まさに緊張感・・
この不穏な空白を埋めているもの、
思わず息が詰まるほどの・・これ、これこそが、ライブの緊迫感・・
このざわめき、この胸騒ぎ、この妙に押し詰まった空気・・
固唾を飲むとはまさにこのことか、と。

そんな奇妙なほどの不穏な静まりの中から、

声が聞こえる、空の果てから、地の底から、響き渡るあの美声・・

そしていきなり弾けるイントロ、爆裂するスネア、
そして、これ、まさに、鉄砲水のようなビートが一挙に押し寄せて来て・・

これぞ爆発、爆裂、炸裂! まさに、惑星大衝突!

おいおいおい、の、このディストーション、
まじで、これまでの、最高傑作! じゃねえか、と。

今更ですが、凄いですねこれ、この幕張の二日目・・・

なんか、神が降りてる、というよりは・・・
魔が差している、悪魔が憑いている、鬼と化している・・

誰だよ、幕張は親和だ、祭りだ、和気藹々のパーティだ、
なんて言った奴は・・

この二日目、この幕張の二日目・・

これこそは、ダークサイド、その魔力の結晶じゃねえか、と・・・






というわけで、いきなりですが、
はい、聴いてます、改めて聴きなおしています、
幕張の完全海賊録音音源。

で、改めてこれ、この二日目、なんですが。
これ、この録音、凄いっすね、
まじで、なんか、そう、これ、まさに、鬼だろ、魔女だろ、魔王だろ、と。

で実は正直申し上げますと、
これまで、”幕張二日目、まじすごかったよ!”
ってなご報告を山のように頂いていて、
ただその主旨のほとんどが、
BMCと、そして、アンコールのIDZ。
いやあ、まじでまじでまじで、サイコーだった。
その絶叫にも近い激文の数々。

で、そんなわけで、ごめんなさい、
この二日目の録音、そのBMCが、そしてIDZが、
待ち遠しくて待ち遠しくて、
そんな関係からか、
お届けいただいてからすぐに聴いたときには、
なんとなく、そう、前半部分が、
ちょっとあまりにもトロ臭くもすっかりと前座モード。
で、そんな中で、正直、あり?と思っていた。
なんかこれ、前半ちょっと間延びしてねえか、
この曲間が、この空白が、と。
まあそうしかしながらも、
噂に聞こえたそのBMC、
そして、スターライトからSHINEからアルカディアからの鉄壁は当然のこと、
そしてそしてなにはなくともなによりのアンコール:IDZ!
この嬉し懐かしのイントロを聴いただけでウルっと来ちゃって。
で、思わず、帰ってきた! ベビーメタルが帰ってきたぞ!!
そんな不届きなことを叫んでしまったりもしたのですが・・

とまあそんな事情から、
もうそれだけで大満足の大満腹状態。
改めてこの幕張公演。
むちゃ楽しみしていたメタル・ギャラクシーからの新曲群、
それをもう惜しげもなくも大放出の大サービス。
で、なによりその新曲群のすべてのクオリティが、
はい、これで打ち止め!ってなぐらいに、完璧に完璧の仕上がり、と。
ただひとつ、どうしてかどういうわけでか、
俺の一番大好きな、BBABが、
よりによってこの、BBABだけがハブられてしまった・・(泣)
その不思議を差し置いても、
とりあえずこの幕張の二日間、
その選曲だけで、大大、大満足大会!
ではあったのですが・・



という訳で、ようやくと夢から醒めた月曜日、
さっそくこの頂いたこの音源、しっかりとIPHONEに注入いたしまして、
で、またいつもの奴で、お気に入りのSONYのヘッドフォンなんてのを被りながら、
明かりを消した会議室にただひとり、
しこしことまた見積もりだパワポのプレゼン資料だ、
とやりながら、その振りばかりしながら、
実はいまにも頭蓋骨にひびが入るほどの思い切りの大音量で!
なんてことをやっていたのですが・・

で、そう、そんな中にあって、この二日目。
初聴の時には、なぜかあまり印象に残らなかった筈のこの二日目公演の前半部分。

ぐげげげげ、と、思わず、熱狂に立ち上がってはホワイトボードにヘドバンを繰り返し、
どころか、思わず絶句に絶句を続けては全身に冷や汗が流れるほどに・

これ、凄い。まじで、凄いですね、この神バンド。

多分これ、十中八九、西の神々、なのでしょうが、
はい、少なくともこのドラム、
これ、アンソニー・バローンに間違いなし。

なんですが、
これ、いったい、どうしちゃったの?
ってぐらいに、もう気合が入りまくり、気持ちがはやりまくり、
勇み立ちすぎ、炎たち過ぎ、奮い立ち過ぎ、気炎あげすぎ

これ、明らかに興奮していますよね、
まじで、血が煮えたぎるまでに。

これ、走ってませんか?
いや、でも、ドンカマでしょ?マニュピレーターでしょ?
でも、これ、明らかに煽ってる、走ってる、奔ってる、疾走ってる!

このスピード感、この疾走感、まさに怒涛のように。

これ、クリック、わざとぶっちぎって、
そしてタメでわざと、戻しているの?
そんなこと、できるの?やっちゃってるの?

いや、あったよね、はい、あった。
イントロからリフの部分ではわざとクリックぶっちぎって、
で、歌入りのところで、ブレイクで、
うぅぅぅんと溜めに溜め込んでは、
両手のシンバル、慢心の力でドカーン!みたいなの。

ただ、それ、バンドでやっちゃってるの?
それに全員がついて来てるの?
まじで?・・

でさ、そう、実は初聴のとき、
その一曲一曲の、なんとも言えぬ間合いが、
なんともすっこりと抜け落ちた気がして、
ちょっと拍子抜け、みたいなものを感じなかったわけでもないのですが、
それ、違う、ぜんぜん、違う。

これ、緊張感だよ、
つまりは、一曲一曲が、思い切りの全力疾走のぶっちぎりの大爆走、
で、その曲間は、息をついで、どころか、
まさに次の曲が待ちきれなくて待ちきれなくて・・
その溜めに溜めた、貯めに貯めこんだパワーを、
またまた一曲ごとに大爆裂、
その超絶なストップン・ゴーの繰り返しだろ、と。

化けたなあ、こいつら、いやあ、化けた、まじで化けた。
あのオルランドウ、そしてアトランタ、ワシントンDCからフィリーの頃までも、
いったいこの先、どうなることか。
これ、このバンド、そろそろメンバーすげ替えた方が良くねえか、と。
ともすれば思わず、青山さんはさすがに無理としても、
BOHを、BOHさんを呼び戻せ!
なんてことまで言ってしまったような気もするが・・

西の神バンド、これ、化けた、本当に化けに化けまくった。

で、すぅが、そう、我らがすぅちゃんが、
そんな熱り立つ牛カモシカ軍団を相手に、
完全の完全に、ガチンコで受けて立っている。

ほら、東の神々とは、もうなあなあ、じゃなくて、そうツウカア。
もうなにからなにまで互いに互いをわかり合っていて、
ともすれば、寄り添い、寄り合い、支え合い、
つまりは完全なる運命共同体の家族同然の一心同体。
そんな親密感をひしひしと感じていたんだけど、
そう、あの幕張の一日目、
もう海賊版を聴いているだけで、ほっこりとして幸せいっぱいモード。
これからのベビーメタルメタル、
戦いの時代は終わった。
これからは神話だ母性だ友愛だ、
なんて事を思ったその矢先・・
この二日目、これ、まさにガチンコ、
まるで金網デスマッチのように、
神バンド、煽りに煽りまくっては、
ともすれば、疾って逸り過ぎて、
思わずオーバーランを繰り返しながら、
そこを腕力と気合と勢いでぶっ飛ばしてしまう、
いやあ、凄いよこれ、まじで、とてつもないパワーだよ。

で、で、で、そう、BMC・・

この、このすぅの声、これが?これがすぅの声?
まるで、魔女の嬌声か、天使の雄叫びか、
まるで、さかりのついたどら猫のような・・

こんなイキったすぅちゃん、
こんなの初めて、ってか、想像つかねえってか、
これ、これはこれで、新境地なんだろうが、
これ、凄いな、まじで、これ・・ 
で、これ、もしかして、狂気?・・・

そう、確かに、そうですね、
たしかにこれ、このBMC、
あの、キング・クリムゾンに、通じるものがある・・・!!!

で?
これが、HIPHOP? これが、ロザーナ?
違うよ、これ、これ、これこそ、まさに、VOODOO:ブードゥー!

いやあ、スタジオ盤、つまりはメタギャラのBMC、
下手をすれば、お遊びのコミック調のスピンオフ、
なんて風に捉えられているところもあったと思うんだけど・・

これ、この幕張のライブ・バージョン、
これ、これ、これ、歴史に残るでしょ、と。

いやあ、ぶっちゃ、ロンドも、Tales of The Destiniesも、SIS ANGERも、
一種、メタルのダーク性、つまりは狂気的世界を狙ったとは思うんだけどさ、
でもほら、あの頃のベビーメタル、あまりにも可愛すぎて可憐過ぎて、
狂気ってよりはむしろ、複雑怪奇の壮絶プログレおもちゃ箱、みたいなそんな感じだったのが、
ただ・・いやあ、この、BMC、もはやプログレでさえもなく・・
これ、VOODOOだよ、ブードゥー、つまりは、呪詛、つまりは、魔術・・

で、で、で、特筆すべきは、この シンコペ・・

これ、IN THE NAME OF と一緒に、このシンコペについても、
誰もなんにも言ってないみたいなんだけどさ・

これ、この出だし、ドラム完全の完全に、フライング!
頭完全に飛び抜けちゃって、
あと、もう、リフ、ぐしゃぐしゃなんだけどなんだけど、
これ、むちゃくちゃ格好良くね?
こんなベビーメタル、ありえねえよ、まじで、
なんだけど、これ、まじで、むちゃくちゃ格好いい!!

で、このすぅちゃんの歌、この声、この息吹・・

これ、おい、これ、禁じ手だろ、ってぐらいに、
もう、ぶっ飛ばし過ぎ、ぶっ潰し過ぎ、ぶっ壊し過ぎ。

おお、ついについに、と、思った。
ついに、ベビーメタルが、その完璧を鉄壁を、壊し始めたぞ、と。

そう、完璧になればなるほど、
ビートが固まっては落ち着いて来ちゃうもの、
なんだけどさ、そう、前にも言ったじゃん、
あの、ド下手で鳴らしたストーンズって、
昔、すっごく上手かった、まじで、水も漏らさぬぐらいの、
カミソリのようなガチガチ・キメキメの8ビート刻んでたんだぜ。
それがさ、そう、それを、わざと、ぶっ壊わした。
キース・リチャーズの、オープンGへの開眼と同時に、
ターギそのものをパーカッションにしちゃってさ、
リフ、リフ、リフの応酬、そのリフレインの津波・・
で、その結果訪れたものが、そう、魔 だったんだよ、魔。
まるで、魔術のような、悪魔のような、あの必殺のブードゥー・バックビート!

実は、前のSSAのときにもあったんだけどさ、
そうあの時は東の神バンド、
そう、あの時、ディストーションの出だしで、青神さまのちょっとした躓き、
そこで一瞬走った、すわっ!ってな緊張から、
飛び散っては滑りかけたビートが、一瞬のうちに追いついては集約され、
それが絞りに絞り込まれて怒涛のようなターボ全開のロケット噴射。

いやあ、あの時、ああ、錐揉みビートの、エアポケットの奥義って、
まさに、これだったのか、と。
そう、マイルスもそうだったじゃない?でストーンズもいつもそう。
ガンズもレッチリもメタリカも実はその方法論。
その完璧なビートの中に、わざと、乱れ、を入れて、
で、その危ういバランスの中で、
一度バラけたビートを、その一曲の中で束ね上げ、まとめあげ、
そしてそれを絞りに絞り込む、
それこそが、リズムが回る、というその状態。
このうねり、この揺れ、この歪!と。

やったよ、これ、この西の神々、このシンコペーション、
これぞまさに、ベビーメタル・ブードゥー、その開眼のその瞬間。

それに呼応するように、このすぅちゃん、
まるで張り裂けるように血を吐くように、
叫ぶ叫ぶ、絶叫に次ぐ絶叫!

うわあ、すげええ、凄いぜ、この二日目・・

そして、必殺、ヘドバン!!!!
これぞまさに暴走機関車、完全に完全に常軌を逸している、正気を失っている・・

ヘドバンギャァァァ!!!

すっげええええ、もう、錐揉みどころか、ぐしゃぐしゃぐしゃじゃねえかああ!
格好いい、まじで、これ、これはねえ、東の神々じゃできないよ。
東ではここまで崩せない、ここまでは壊せない。
この興奮は、この高揚は、この爆裂は、この無茶苦茶というまでの炸裂は、
もうあまりにも大御所になってしまった東の神々にはもう無理だろうな、と。

で、荒れに荒れ、暴れに暴れまくったその嵐の後に、
待ってました、ベビーメタルのグランブルー三部作・笑
見渡す限りが 蒼、蒼、蒼に染まりきった、あのサファイアの核心へと誘われ・・・!

いやあ、この録音を聴く限り、最新こそが、最高、、

このスターライト、このSHINE、このアルカディア、
あのTHE FORUMよりも、ますますに磨きがかかっては冴え渡り神懸って・・
うわああ、これもう、海賊版聴いているだけで、気が遠くなりそうだぜ・・

で、これ、舞ったのは誰だったんですか?
やっぱり、さやっしー? もしかして百々? あるいは、華乃さん?

いずれにしろ、これ、この三曲、この深蒼の三部作、
これ、これを舞う者こそが、アベンジャーズの勲章でしょう、と。

ただこれ、THE FORUM、でもそうだったんだけどさ、
あまりのあまりに圧倒され過ぎちゃって、
ライブ終わって拍手喝采どころか、唖然呆然の魂抜け状態ってのもなあ、
なんてそんな罰当たりなことを思わないでもなく・笑

せめて神バン全員でがーっと流してドラ一発、
ぐらいやってくれたほうが判りやすくて良いのでは、とも思うのですが・・

というわけで、この長い長いアンコールのシュプレヒコール、

これ、たぶん、舞台裏で、東西神バンドが、互いに互いでヘドバン土下バン状態、
いやあ、凄い、あんたら凄い、いやあ、先輩こそ、
オレたちはなにより、あなたたちに憧れて肖りたくて、その一心で・・
なんて感じで、観客そっちのけで、大はしゃぎをされていたのでは、

なんて感じで、この長い長い長い長い間、そのすべてをぶっ飛ばす、

いきなり弾け飛ぶこの必殺IDZ!!!!

いやあ、ベビーメタルの数多の名曲の中でも、
そのメッセージ性、というか、その象徴性というか、
このIDZ、俺的にはこれこそがベビーメタルの始まりであり、
そして今尚、ベビーメタルという存在を貫き続ける真理の中の真理。

いじめ、だめ、ぜったい!

誰もが思っていながら、誰もがとめることのできないこの悪の連鎖、
それはまさに、宿命か、宿病か、というぐらいにまで、
日本の、世界の 社会の、その隅々津々浦々にはびこっては蔓延する、
つまりは、人の心のダークサイドの、その最もダークな部分。
だからこそ、

いぢめ、だめ、ぜったい!

これを叫び続けることこそが、ベビーメタルの真髄であり、レーゾンデートルだろう、と。

そう、あの広島での一曲目が、なぜIDZであったのか!
そしてこの、幕張のアンコールが、なぜ、IDZであるのか!

いじめ、だめ、ぜったい、ぜったい、だめ、いじめだけは!!!

それは強さだ弱さだ、
キャラだイジリだ必要悪だ処世術だ、とか、
適者生存の淘汰の社会進化論の競争原理の自然の法則の、
なんていう、そういうことじゃない、ぜったいにない!!!

いじめ、だめ、ぜったい!

それは、戦争はやめましょう、とか、暴力反対とか、弱者救済とか、
そんな、歯に衣を十重二十重、
なんていう空々しいスローガンでもなんでもない。

それはまさに、魂の声。

いじめ、だめ! やめよう、いじめ、いじめ、やめて、おねがい・・

いじめを必要悪としてしまう世界、
いじめを容認してしまう社会、
いじめを利用してしまうさせてしまう人々、
それこそが、ダークサイド、なんだよ、と。

このままでは、このままいってしまうと、
日本はおろか、地球そのものが、イースター島と化してしまうぞい、と。

いやあ、響いた、いやあ、届いた、いやあ、痺れた、
この久しぶりに聴く IDZ いじめ、だめ、ぜったい。

このいじめという問題に、真っ向から立ち向かって、戦い続けることこそが、
人類の使命、その命題だろう、と。

いやあ、歌い続けて欲しいなあ、と。
ベビーメタルには、すぅちゃんには、このIDZ、歌い続けてほしい。
だって・・・ だって、このいじめという問題、
人間が生きている限り、絶対に続く、いつまでも続く、どこまでも続く。。。

であれば、それが判っているからこそ、
まずはベビーメタルから、
そして、まずは、ベビーメタル・メイトたちから、IDZ:いじめ だめ ぜったい、
その戦いを始めましょうぜ、と。

これ、あらためて、強烈なメッセージだよな。

いい年こいて、いまだに、指導だ、教育だ、試練だ、鍛錬だ、特訓だ、
そんなふざけた言い草振り回しては、
ガキのいじめ、それそのものをそれそのままに周到している馬鹿、
いまだにいるものな、俺も含めてさ・笑

つまりは、この IDZ いじめとの戦い、
その、個人的なもの、そして、社会的なものも含めて、
永遠に続く、人類の恒久的テーマ。
である限り、そう、ベビーメタルの存在価値も、色褪せることはない、と。

いやあ、嬉いねえ、まじで、凄く嬉しい。

幕張で、最後の最後にIDZをやってくれた、それこそがまさに、
ベビーメタルの心意気!その魂の真髄!!

「LEGEND - METAL GALAXY」幕張メッセ
この絢爛豪華な壮大な祭典を締めくくるには、
まさに、最高最上のフィナーレではなかったのか、と。

いやあ、やってくれましたね、ベビーメタル、
そして、やられてやられてやられまくりましたね、メイトの諸君。

これ、もちろん、映像化、してくれるんですよね?
まあ確かに、そこかしこに、ウップス! もあるにはある・笑
ですが、なのですが、
これ、これはこれで、しっかりと歴史に刻むべき。
だってそれこそがライブの醍醐味なんだもの!

THE FORUMの映像化が発表された、その途端に、
いきなりそのすべてを覆しては凌駕する、
まさに、最新こそが最高のベビーメタル、
その伝統は伝説は、いまなお脈々と、どころか、怒涛の爆走を続けるばかり。

という訳で、まいどまいどありがとうございます、
なんて、そんな月並みな言葉では言い表せないですが、
改めて、本気で本当にありがとうございます。

ベビーメタル、そのすべての公演を、世界にブロードキャスト、
或いはそう、映像化:共有、して欲しいですよね。

ベビーメタルの公演、そのひとつひとつが人類の宝、
そう、人類すべてで共有するべき世界人類国宝。その輝かしき偉物です。

という訳で、いやあ、遅ればせながら思い切り満喫しました、堪能しました、
幕張メッセ、その完全海賊版音源。
改めて、これ、IDZだけでも、BMCだけでも、BNDだけでも、歪だけでも、ナイナイバーだけでも、
って、それ言ったら全部、なんですけど、
なんとなんとか、映像化していただきたい。
それを切に切に望むばかり。

という訳で、いよいよ始まりますね、真冬の欧州ツアー。

初っ端の北欧、北欧と言えばまさにメタル大国、メタル帝国、メタル天国
明けぬ夜の星空の彼方、氷の国のベビーメタル。
それこそオーロラに包まれたベビーメタル、なんていう、
と、と、とてつもなくも壮絶な光景が展開するやも知れず・・

ご参戦される遠征組の皆々様も合わせて、
くれぐれもお風邪など召されませぬよう、
何卒ご自愛のほどお願い申しあげますぅめたるDEATH

かしこ




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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