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コロナの時代の愛 そのニ ~ 生き延びることの大切さ

Posted by 高見鈴虫 on 01.2020 コロナの時代の愛   0 comments


という訳で、ああ、ベビーメタルのツアーも本日のモスクワを残すのみ・・
と、その夢の中からあたりを見回せば、
いつの間にか世界は、コロナコロナの五劫の擦り切れ、
どころか、世界経済が大暴落の大恐慌状態。

下手すれば親元のアミューズが倒産か!?
なんて言うまさかの事態にも陥っていますが、
いやあ、このベビーメタルがいる以上、
アミューズ社に限っていえば絶対に大丈夫。

もしもアミューズになにかあれば、
ベビーメタルが、そして我々メイトの諸君が、
絶対にどうにかしてくれる、それだけは確か。

ああ、でも、実は実は、この降って湧いたような災禍を前にして、
未曾有の危機に陥ったアミューズ社の救済のために、
まさかまさか、ベビーメタルとパフュームが夢の競演やら、
急遽、すぅめたるが中元すず香としてのスピンオフ、
その即興的歌い下ろしのソロアルバム、
或いはカラオケボックスからの生録音源を次々と発表やら、
そんな不幸中の大幸運が起こってしまうのか、
そんな不謹慎な期待に胸を膨らませる不届き者でござる、と。

いやあ、このコロナ災禍の中で、
本当の本当に、ベビーメタル、日本に帰るのはちょっと延期して、
どうでしょう、ここアメリカにお立ち寄り頂いては、
神バンドの連中とつるんでオリジナル作成のジャムセッションでもしてれば、
なんてことを思っていなかった訳でもないのですが・・

ただ、実は西の友人から聞いていたこんな風評。

このコロナ禍の中で、虫国から姦国から、そして日本からの裕福層が、
その国境が封鎖される前にのひと足お先の大脱出、
大挙として米国西海岸に逃げ込んできているぜ、
なんていう話を聞いていたのじゃがじゃが、
そして遂に遂に、その西海岸で米国最初の犠牲者が・・

すぅちゃん、最愛ちゃん、アメリカにおいで、
というのは撤回だっち。
もしかすると、ここアメリカが世界で一番やばいかもしれず・・




で、そう、最近のアメリカ
あの脳たりんのゴロツキやくざの撒き散らす毒ガス的なデマゴーグ、
米国ではコロナは深刻化することはない、その繰り返しの中で、
実は誰もが気がついている。
ここ米国の悪名轟く、その聞きしに勝るその詐欺的なまでに劣悪な医療システム、
この国には保険がなくて医者にも行けない奴らがごまんと居る、そんな現状の中、
つまりはそう、あの虫国で見捨てられた黒孩子の人々と同じく、
患者数にカウントされることのない人々がわんさかわんさ、隠れている筈、と。

そう、この脳天気な大統領さん。
そんなことさえ分からない気が回らない、
頭にあるのは次の選挙の策略と算段と、
自画自賛の誇大妄想的自己喧伝ばかりの、
つまりは、でくのぼう、と。

チェルノブイリがソビエト崩壊の引き金となったように、
このコロナ災禍の余波が今後とも
雲の上でドヤ顔を晒していたバカどもたちの足元を揺るがす、
その起爆剤となっては古き良き20世紀型政治体型が瓦解する、
そんなドラマに嬉々揚々、じゃなかった、そう、戦々恐々としながら、
で、その初っ端が・・たぶん・・世界の首脳の中でも筋金入りにおつむのできの悪い、
つまりはそう、あの人だろうな、と。

この後に及んでその危機を前にしても、
頭にあるのはその桜まつりの銭洗弁天、
その後始末のもみ消し役の挿げ替えの、
つまりは自身の嘘の尻拭い、
その体裁繕いのハゲ隠しのすっとぼけのばっくれの、
頭にあるのはそればっかりそればっかりそればっかり、と。

責任を取りますだ? 
そのなんちゃらの責任においてだ?
そんなものは、はなから責任を取る気など更々無いから口に出せること。
こいつ、本当の本当に、その場しのぎの口からでまかせの、
嘘ばかり嘘ばかり嘘ばかりだな、と。

いくら筋金入りのねちょうにょしょくんといえども、
あるいは整腸の癒えでも統ニ境界でも不幸服の化学のカルトゾンビーにしても、
この惨状を前にして、いまになっても、
そんな広告代理店仕込みのキャッチコピー的な喧伝に騙され続ける、
つまりこれ、全て五輪利権の皮算用の分捕り合いの、
つまりはそれだけ、たったそれだけだろと。
未だにそんなペテンに騙されてる奴、
そこまでの知恵足らずはもう人間をやめたほうが良い、
ってか、はい、そんな奴がどうなろうが誰も知ったことではない、
ってか、賭けても良い、
そういう奴、まじめにいの一番にくたばる、
だって、馬鹿って、つまりは弱いってことなんだからさ。

改めて、これは人災だよ、明らかな人災。
その発生源がコウモリなんてのではなく、
なんちゃらの生体研究所で、
虫国はそのもみ消しのためにその証拠をすべて爆破しつくした、
そんな風評をまるごと信じる訳でもないのですが、
まあね、そう、あの国のことだから、
そのぐらいのことは平気のへの字であろうなあ、と。

つまりはこれ、風邪の亜流でも、
あるいは自然発生した普通の病気なんかでもなんでもない。
つまりはこれ、人を殺めることを目的として作られた兵器の一種なのかもな、と。
少なくともそれぐらいを覚悟しておいたほうが身のためなんだろうな、と。

で、そういえば、聡明なる賢者の方から、
こんなご意見を頂きました。

前回のコロナの時代の駄文におけるその幼気な問、
なぜ虫国政府が、あのチェルノブイリのソビエトの愚行を、
まったくそのまま、筋書き通りになぞり続けるのか。

それはね、と賢者の方。
政府側にとって見れば、あのチェルノブイリこそは、
その大いなる成功例としてのお手本なんですよ、と。

お手本?
あの未曾有の大失態のどこがお手本なのか、と。

そう、あの時のソビエトは、
あのチェルノブイリ事故の被害者を、たったの33名、と公表しては、
その後においては終始一貫して徹底的なまでの責任逃れ、
詭弁に詭弁を尽くしては、しらを切り続けては最後まで逃げ回り続けた。
つまりは?
つまりそう、虫国もつまりはそのとおりにそのつもりに、
徹底的に詭弁に詭弁を尽くしては、
しらを切り続けては逃げ回る、
そのつもりだということは火を見るよりも明らか。
虫に寄らず、露助に寄らず、そして、日本もアメリカも、
国家なんてもののやることはどこも似たりよったり。
で、その最も大切なこととは、責任逃れ、と。

で、そのババ抜きのババを、いったい誰に押し付けるのか。
その思惑の矛先が、いつの間にか日本に向けられている、
そんな茶番的なトリックが、ほらほらほら、世界のマスゴミを踊らせて浸透して・・

で、そんな日本がアメリカがイタリアが、
つまりは現時点での西側国の中においても、
政権の腐敗がとことんまで進んでいるそんな末期的な肝硬変国家において、
その腐敗が病状が悪化していれば悪化している程に、
このコロナ禍が、見事に広まり続けている、そのあまりにもあからさまな事実。
つまりは自己治癒能力のない、免疫力のない国、
つまりは、キャッチコピー的な嘘八百を鵜呑みにしては、
危機管理意識のまるでない馬鹿どもに牛耳られた国、
それが最初の犠牲になる、と、絵に描いたように明らかなお話。

なぜ?
なぜって、そんなこと誰でもわかるだろ、と。
国家の沽券と威信と、というよりは我と我が身内のその保身の責任逃れ、
政治的駆け引きと経済的な取り引きに自国の国民の生命を投げ売りにした、
この災禍の広がりは、その悪政のあまりにも如実な露呈に過ぎない、と。
そんな政府に、政治に、政治家に、いったい誰がなにを期待するものか、と。

それが証拠にここ米国。
寅吉がなにをほざこうが、誰一人として、
そんなものに耳を貸し、信じる奴などひとりもいない。

そう、自分の身は自分で守る、それが、人として生きる最低限の条件。

危機の中の中である戦場における唯一の真理は、
備えのない奴は死ぬ。弱いやつは死ぬ。
そして、嘘に騙された馬鹿は、早々に裸に剥かれては見捨てられることになる。

このご時世、口では←だ→だBBABだ、
ちょっとまともなことを言うやつがいれば、
赤だ青だ非国民だ國賊だと猿のように騒ぎ立てながら、
そんなことをしている自分自身が、
テメエのついた嘘のその第一の犠牲者と。。

では、いったい、なにを信じれば良いのか?

はい、本来に情報とはそのために必要なんですよ、と。

その究極な危機的な状況の中で、
いったい、なにを、信じるのか。

そう、好きにすれば良いのです。
各自、好きなように、
その情報を分析し判断し、
自分が真実だと信じた道に従っては、
その知恵の能力のすべてを尽くして、
生きのびることにだけに専念するべきなのです、と。

そして改めて申し上げる。
情報は共有できるが、運命は共有できないんです。

人間ひとりひとり、自身の業:カルマの中で生きている。

その自身のカルマを見極めては、
紐付きの喧伝に騙されることなく、
自身の声に素直に付き従うこと、
つまりは自身の神の声を聞くこと、
人間の生存本能とは、
危機を生き抜く能力とは、
まさにそれを指していうのです、と。

で、改めて聞きたい。

あなたは、あなたの隣人を信じますか?
あなたの所属する社会が、自分の身を守ってくれると、
いまでも信じていますか?

笑・・・

ではあなたは、そんな中で、
いったいなにを、信じるのですか?

そう、信じられるのは、自分だけ、なんですよ。
そしてそんな自分の命運を決するのは、
自身の背負った業:カルマ、
あるいは守護神と言われるもの。
つまりはそれを、神、と呼ぶのですよ、と。

そしてなにより、そんな危機の中において、
自らの生命をなげうってでも守らねばならない人、
そんな存在を、持っているか、持っていないかこそが、
人の幸せのバロメーター。

自身の生命に代わる大切な存在を持っていない人々、
そんな不幸な人間に、つき合わされる義理もへったくれもない。
その事実を忘れてはいけない、と

生き延びましょう。どんな方法を使っても。
あなたのために、あなたの愛する人のために。

そのための唯一の秘訣は、誰も頼らないこと。
そして、誰も頼らないことを前提とした上で、
自力で勝ち抜く意志のある者同士が、
初めて助け合える、それを、共同体、と呼ぶのです、と。

危機は人類を淘汰し、と同時に、鍛え上げていくのです。

この危機を中に、いったいなにを学ぶのか、
それは、生き延びることの大切さ、ではないのかな、と。

生き延びましょう。どんな方法を使っても。
あなたのために、あなたの愛する人のために。
そしてなにより、
今後末長くベビーメタルの活躍を追い続けるために。

そう、我らメイトはこれしきのことでびびっている場合ではないのです、と。

生き延びましょう。
ベビーメタルの為にも。

メイトの皆々様、改めて、
ご無事を心よりお祈りしております。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
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