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コロコロコロナンがなんぼのもんぞ! HEY BABYMETAL! TAKE A WALK ON THE WILDSIDE!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2020 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
とゆうわけで、
阿倍野五厘開催云々に関しては、
まったくもって糞の興味もない俺としても、
ただ、3月20日のノットフェス、
そして、22日からのアジアツアー、
ちょっと雲行きが怪しくなって来ちゃったのは超悲しむしい。

ただまあこんな御時世。
確かにベビーメタルの活躍の場が減るのは残念ですが、
ただまさかまさか、ベビーメタルのライブがクラスターになってしまったり、
ともすればすぅが最愛がアベンジャーズが神バンドがコロナに感染、なんてことになったら一大事、
という見方もあって、
正直、
ライブに来る来ないは参加者の自由意志の自己責任。
チーム・ベビーメタルは関係者の備えに万全に万全を期す、
ということで良いでは、とも思うのですが。

ただ・・
そう、ただ、今回に限っては、
そうそうと簡単に傍若無人の暴虐武人、
世界がどうあろうがオレはオレ。
なにをするのもオレの勝手だ、ばかやろう!
そんな普段からの蛮族的論法が罷り通らない。
つまりは、そんなオレ様的勝手な行動が、
ともすれば他人に対する迷惑どころか脅威、
下手をすれば凶器とも成りうる、
まあ世間体的において言えば、
つまりはそういうことなんでしょうと。







いやあ、実は正直なところ、
こんなことを申し上げるのは
非常に不謹慎であることは重々承知しながらも、
正直に正直に申し上げて、
その心の底では、コロナ?なんぢゃそりゃ、と。
それに罹ったらどうなるのか、
死ぬのか、死ぬほど辛いのか、
で、二度と治らないのか、
つまりは、その症状が、影響度が、
そしてもしかしたらの後遺症が、
とまあそんな最も重要なところの情報がスッコリと抜け落ちたまま、
やれ陽性だ感染だ伝染だ発症だ、
あっちでなんにん、こっちでなんにん、
そんな狂騒をされればされるほど、
だからどうしたってんだよばかやろう、
などと、非常に興醒めな気分にもさせられてしまうわけで。

それと同時に、株が上がった下がったの乱高下の中で、
そろそろ底値だそれいけアンパンマンとばかりに、
レベル2だ3だ、渡航注意だ要注意だ
警告だ制限だ禁止だ中止だの勧告もなんのその、
ハゲタカファンドのバッタ屋たちが大挙として群がっては、
買って漁って食い散らかして濡れ手に粟のボロ儲け、
なんて様をお伺いするにあたって、
ともすれば、
んだよこれ、すべてが出来レースなんぢゃねえの?
なんていう、またまた疑心暗鬼の陰毛説に絡め取られては・・・






いやいや、失敬失敬、
こんな本当の本心の本音の、なんてことをうっかり口を滑らせてしまうと、
この騒動に便乗しては煽って油注いで、どころかガソリンぶちまける勢いのこのメディアの方々。
いやあ、儲かった儲かった、コロナ特需とはこのことだ、
とその俄なバブルの泡銭にうっはうっはのマスゴミの皆様と、
そんなお祭りにぶざまな熱狂をこく道徳自警団のモラルリンチ、
そんなゾンビー連中の狂乱的魔女狩り祭を前にして、
本当の本音のなんてものを漏らしたりしたら、
いったいどこでなにを言われるか判ったもんぢゃねえ、と。

いやいや、失敬失敬、
この国難の、人類の危機の、株価暴落か高騰か、
のそんな中で、まさかそんな不謹慎なこと、
思っていたって口に出せない、
そう、怖いのはウイルスなんかじゃなくて、
実はこの道徳リンチのモラル魔女狩り。
その独善の狂気の正義の鉄槌の袋叩き、
ともすれば狂気さえ秘めた同調圧力の中で、
ウイルスに感染するずっとずっと前から、
すっかりとこの道徳毒ガスに窒息寸前の監禁玉すだれ。

いやあ、今更ながらというよりは、
まいどまいどのこの国難的な道徳毒ガス。
いったいなんだってそんなアフォどもに戦々恐々としている訳かい、と。

誰になにを言われようがしったことか、
とさっさとケツまくっちまえばいい話じゃねえかよ、と。

という訳で、もしもこのコロナ・パニックの中で、
非常識を承知の上で、メタル・フェスが開催される、
なんてことがあったとしたら・・

俺だったら行っちゃうね、と・笑






馬鹿は承知、馬鹿であってこそのロック野郎だろうが。
正気じゃねえのはお互い様だろ、と。

骨バンドよろしく、全身をドクロのタイツで頭からすっぽりと包んで、
マスクにゴーグルの完全防備。
終わった後はチャリンコでかっ飛んでは、
着ていたものはすべて洗濯機に放り込んでシャワーを浴びて殺菌消毒、
それだけすればどれほどのリスクがあるとも思えないんだけどね、と。

おいおいおい、そこまでしてベビーメタルが見たいのか?

はい、そうです、と・笑
当然じゃねえか、と。

そこまでしてでも、俺はなんとしてもベビーメタルが観たい!

あのサファイアのオーラに包まれたすぅちゃんの晴れ姿、
あの姿をもう一度でも拝めるのなら、例え火の中水の中。

という訳で、改めて、自由の本質とは、死ぬ自由 殺される自由。
その自身の生命をどう自己査定するかは、
あるいはその生命を賭けるに値する対象がなんなのか、
それは、個人個人の自由選択に委ねられることであって、
まあ最低限の常識的なマナーは必要とは思いながらも、
だからと言ってやれ道徳が道義が、独善的正義の絶対善の、
そんなものに雁字搦めにされねばらぬ義理もへったくれもねえんだよ、と。

好きに死なせてくれ。
俺はベビーメタルが見れれば死んでも良いのです、と。

ただ、改めて言わせて頂ければ、
それほどまで想い入れられるアーティスト、どころか、
そんな対象って、やはりベビーメタルしかいない。
ただ、これだけは言える。
ベビーメタルは生命を賭けるに値する、
コロナがなんだ、道徳テロの中傷がなんだ。
そんなものは屁でもねえ。
てめえの生命はてめえの自由。
そこまでケツをまくっちまえば、怖いものなんてなにもねえ、と。

という訳で、まさかまさか、
ノットフェスの会場前に自転車の山が築かれては、
街中を髑髏コスの怪人たちが跋扈する、
そんないかにもベビーメタル的百鬼夜行。
なかなか面白いんじゃねえのか、と思うがどうだろうか、と。

すぅめたる命を自称するメイトの諸君、
あるいはそう、筋金入りのベビーメタル・フリークスたちよ。
正気じゃねえのは重々承知の上。
馬鹿もアホもキチガイも上等の上等、
だって俺達、ロック野郎なんだからよ、と。
常識逸脱の反道徳的反社会的も百も承知の上だぜ、と。

上等だよ、勝手に死なせてくれよ、ベビーメタルと共に。






当日になってやっぱり中止が発表されたその会場前に、
そんな奴らがわんさかわんさ集まってしまった光景を見て、
我らがすぅめたるは、最愛めたるは、いったいどう思うのだろう。

私達に命を捧げてくれるひとたちがこれだけいる・・・!!

そう、この愚行こそは究極の愛のメッセージ。

すぅちゃん、俺はあなたのためなら死ねる、
それを伝えたかっただけなんだよーん、と。

あのなあ・・ とコバさん。
馬鹿だよなあこいつら・・
そう言って笑うあのコバさんの姿が、
目に浮かぶようじゃねえかよ、と。

改めて言わせてくれ。

そんなアーティストはベビーメタル以外にはいない。
ただ、ベビーメタルはそれに値する、
まさに類稀の象徴の中の象徴。

このコロナ災禍の中、
中止になったベビーメタルのライブにそれでも数万人が集まってしまった、
そんなニュースが瞬く間に世界を駆け巡る筈である。

そして世界中のベビーメタルメイトが答える筈だ。

当然だよ、だって、ベビーメタルなんだぜ、と。

そこのけそこのけ、ベビーメタルの登場だ!

HEY BABYMETAL! TAKE A WALK ON THE WILDSIDE!

コロナだ? 道徳だ? 知ったことかよ、と。

ワイルドに行こうぜ、我等ベビーメタルだ!

という訳で、なんだよこの糞コロナってのはよ、
と怨念をつのらせながらも、

そう言えば、このあいだの欧州ツアーの海賊映像、
どれもこれも、珠玉も珠玉の快作揃い。
ベビーメタルの凄まじさは当然のこと、
そのみっしみしの大群衆のそのモッシュの凄まじいのなんの、と。
あぁあ、この糞コロナの空騒ぎが収まるまで、
またまた海賊動画漁りでもしているかと。

なにがあってもベビーメタルのMSGを見るまでは死ぬわけにはいかない、
そう、そういえばそうだった、それを、それだけを心の支えにしながら、

皆様、馬鹿も休み休みじゃなかった、
そう、御身体にだけは重々ご留意の上で、
健やかにお過ごしくださいな、と。







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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