Loading…

紙風船が弾けて

Posted by 高見鈴虫 on 29.2008 アメリカ爺時事
紙風船が弾けて、
これからまた大変なことなりそうが気がするが、
とりあえず言えることは、
今日一日をどうやってやり過ごすか、ってなことな訳で。
そう、
バブルであろうと不況であろうと
日一日のタームでみれば、
それもそれほど気がつかぬうちに、
そう言えば最近大変だね、ぐらいな物なのだろうが、
それを流れとしてみれば、
流されてゆく方向は必ずしもシアワセには向かっていない、
という事実を大前提として認識しているべきだ。
なんて言ったってさ、
とりあえず、人間食って行かなくてはいけない訳でさ。
食って糞して寝て、の繰り返しの中で、
ああ、なんか、最近気分がさえない、
なんてのも、実はみんなその流れの中で、
ふとそれに気づいたというだけの話。
しかもこの激流。
見据えていないといけないと見失うぞ。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム