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ここ2日、女を観ていない、というだけで

Posted by 高見鈴虫 on 12.2008 ニューヨーク徒然
週末からスタジオにひとりで篭りきりで、
ふと気が付けば月曜の朝、午前3時。

重い足を引きずりながらたどり着いた
ブルックリン プロスペクトアベニューの地下鉄のホーム。

ニューヨークがいくら安全になったとはいえ
さすがにこの時間となると女の姿を見ることはない。

そう言えば、ここ2日、まったく女の姿を観ていないな。
2日見なかっただけで、無性に女という生物が恋しく思えた。

おんなは、その存在だけで実に偉大なのだ、と思い知った。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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