Loading…

「直訳ロック」 グーグル・トランスレート

Posted by 高見鈴虫 on 01.2012 技術系
昔、竹中直人のねたに、直訳ロック、というのがあったな。

Born to be Wild を字面そのままに、
野性的に行こう、と唄ってしまう奴だ。

学校英語の文切調の直訳文体を、そのままロックに当てはめてみた、
というアイデアがあの時代やたらおかしかった気がする。

という訳で21世紀、同じアイデアを転用するなら、
まさしく、グーグル・トランスレイトであろう。

そう言えば、昔聴いたあの曲って、いったいどんな歌詞だったんだっけな、
と思いついて、GOOGLEでLYRICを検索、
英語で読んでもよく判らないので、
ならば、とグーグル・トランスレートをかけたところ、

?%&$#@

なんだこれは!?!?

熱い熱いラブソングが、
涙を引き絞る別れの歌が、
なんともまあ、まるでお経かお題目か、法律文書か。
そう言えばノストラダムスの大予言もこんな感じだったな。
まあとりあえずはさっぱり意味が判らない。

がしかし、
そのさっぱり意味の判らない言葉を熱唱してる姿って、
実はやたらとおかしかったりする。

という訳で、
くっそ、カリブにでも行きてえな、
ああ、コズメルで潜りたい、
とちょっとググってみたら出てきた曲。

その原曲の熱さ、と、
フィル・コリンズの風体のGAPを知っている文、
そのさっぱり意味の判らなさが、なおさら可笑しいと言う訳で、
仕事中ではあるが、ちょっと笑わせて貰った。

Against All Odds

How can I just let you walk away,
Just let you leave without a trace,
When I'm standing taking every breath,
With you, ooohhh,
You're the only one who really knew me,
At all.

So take a look at me now,
There's just an empty space,
There's nothing left here to remind me,
Just the memory of your face,
So take a look at me now,
There's just an empty space,
If you're coming back to me it's against all odds,
And that's what I've got to face.

Got to take
Got to take

Ooh
Take a look at me now

Take a look at me now.


強い抵抗にもかかわらず(カリブの熱い夜

どのように私はただ、あなたが離れて歩くせることができます
ただ、跡形もなくあなたが残してみましょう
私はすべての息を取って立っているときは、
あなたと、ooohhh、
あなたは、本当に私を知っていただけだ
まったく。

だから、今の私を見てみましょう
空の空間が、そこだ
私に思い出させるためにここに残って何もありません
あなたの顔のメモリだけで、
だから、今の私を見てみましょう
空の空間が、そこだ
あなたは私に戻って来ている場合、それは、すべての確率に対してだ
そして、それは私が直面して持っているものだ。

取るようになった
取るようになった

オーッ!
今私を見てみて

今の私を見てみましょう。

馬鹿か、と。

機械翻訳、まだまだだな。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム