Loading…

「ブロンクス・ズー」

Posted by 高見鈴虫 on 18.2012 ニューヨーク徒然
混みあった地下鉄の中、
黒人の高校生、らしき4人連れが、
他人の迷惑省みず、
というよりは、明らかにわざと、
つまり嫌がらせで大騒ぎをしている。

4人が4人とも、
昔見た映画の、そう、プレシャス、に出ていた人々にそっくり。

つまり、
これ以上なくブスで、
これ以上なく醜く太っていて、
どこをどう見ても徹底的に知能の欠片もない顔つき、
と、ここまで来ただけで十分なのだが、
に加えて、
臭い、たぶん風呂もまともにはいっていない、
というか、普通女の子って大抵のことでは臭わないでしょ。
つまり・・なんかもう想像を絶する。

とこんな連中が、
混みあった車内で歌え踊れ、どころか、
問答無用のの大騒ぎで、しまいにはモッシュを始める始末。

で、ぶつかった人々にいちいち、
おい、あんた、いまあたしの身体触ったわね、どうしてくれんだよ、と因縁をつけてまわる。
で、みんなが嫌な顔をして避け始めたところで、また大騒ぎ。
カバンは振り回す、おばあさんは突き飛ばす、他人の足を踏みつける、に加え、
もうヘッドフォンをした耳をそれでも両手で覆いたくなるぐらいの超大騒ぎ。
ギャーギャーキーキーまさに猿山、そのもの。

あのなあ、まったく、と思わず溜息。

こんな奴ら、生かしておく意味があるのだろうか、
とつくづく不思議に思えてくる。

こんなどうしようもない糞ガキに湯水のごとく税金をつぎ込んで、
で、いたいけなあの犬ねこ達が今日もガス室に送られている、
という事実を考えると、
俺的にはどう考えても、こいつらに比べて犬猫の命が劣るとは思えないんだよなあ、
なんて不謹慎なことを考えていたのだが、

と、そんな時、隣りに立った黒人のカップル。
同じ黒人でも、こちらの2人、お二方ともスーツにハイヒール、と、
まあそれなりに、というか、まあバリバリのビジネス系。

その女の方、こっちも、見る限りエグゼクティブのキャリア・ウーマン風が、
あからさまにブスガキどもの声色を真似て、

ねえ、この電車、ブロンクス・ズーってとこに行くかしら?

一瞬シーンとしたガキども。
で、車内、大爆笑。

やっぱ誰もがこいつらチンパンジー以下だ、と思ってたんだよね、まじで。

が、それを言ったのが黒人ってのが凄い。

つまりだ、
オバマが大統領になった以上、
もう、黒人だからって言い訳はどこに行っても通用しないんだよ、ってことだよ。

生活保護で暮らす方々、よくよく考えて欲しいものだ。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム