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人生の貴重な十分の一

Posted by 高見鈴虫 on 30.2006 今日の格言   0 comments   0 trackback
前の選挙の結果を知った時、
貴重な人生の中の、
8年もの間、
つまり、
80年の人生だとしたら、
その一割を、
じょーじぶっしゅ、とともに生きなくてはいけないんだな、
と思ってしまったのは、
俺だけではないだろう。
そして、4年後の自分が、
まさかまだこうして、
じょーじぶっしゅの文句ばっかり言っているだけ、
とも思わなかったに違いない。
こうして、
おれたちはふぁしずむを生き延びたのだんだな、
と、唐突に気が付いた。
人間、大抵のことでは死なない。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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