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イルカに出会って以来、人々のストレス値が判るようになった

Posted by 高見鈴虫 on 12.2006 今日の格言   0 comments   0 trackback
なんだ、問題はストレスなんだ、
というなんともありふれた結論。

ほとんどの病気はストレスから生まれているのが判った以上、
ストレスはきちんと科学すべきではないのか、とふと思う。

イルカに出会って以来、人々のストレス値が判るようになった。

ほとんどの病気はストレスから生まれている。
それは、まるで疲労した筋肉に乳酸が溜るように、
ストレスによって生まれた化学物質が分解されずに沈殿し硬質化し、
やがて毒素を発生させ脳や内臓や神経を犯して行く、
と言った感じ。

確かにテニスのようにストレスをゲームとして楽しんだり、
ジェットコースターのようにストレスを
より強度なストレスによって分解しよう
という試みも有効ではあるが。

乳酸が溜ったらバナナ食ったり
ゲータレード飲んだりお酢を飲んだりするように、
ストレスによって沈殿した化学物質を溶解させる
なんらなかの薬があってもいいんじゃないのかな。
それは実は、ハッパやら酒とかだったりして(笑


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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