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技術系

Posted by 高見鈴虫 on 08.2006 技術系   0 comments   0 trackback
言わしてもらえれば、
技術系の人々、
話がつまらねえ、というより、
一緒に飲みに行ってもぜんぜん面白くない!、

なんか、
無理して人を笑わせようとしているのは判るんだけど、
全部が全部、テレビでやっていたの漫才の受け売り。

その漫才小話をレパートリーを、どれだけ数多く知っているか、
をまた競っちゃったり、とか。

あのなあ、冗談ってそんなものじゃないだろう、という気がするのだが、
まあいいか。
冗談なんだものね。
なんて話合わせてたら、
ねえ、それって、どこで聞いた話ですか?と。
それって、どれのことですか?
たからいまおっしゃってた話、
いまおっしゃってたって、あの下らない冗談?
そう。
別に。いまちょっと思いついただけですけど。
へええ、と怪訝な顔をする一同。
すごいですね、才能があるんだ、ネタって思いつくものなんですね、と。
なんだよそれ。
でも、勝手にそういうの作ってもらっちゃ困るんですけど、って雰囲気。
あのなあ、と。

知識のすべてが授業の受け売り。
会話のすべてがテレビの受け売り。
女の子くどくのも雑誌の受け売り。
やってもいないこと、できもしないこと、
いろいろ知っているってのが売りなんでしょ?

はいは、判ってますよ。
すべてがマニュアルどおりってことなんでしょ?

という訳で、
ネタも尽きてそろそろ解散ってな時に、
またまた支払いでひと悶着。
つまり、自分で食べた分、飲み物から皿から分量から
1円単位で換算してないと気が治まらない、と。
んでその糞セコイ争いを、みんな楽しんでいるのだね、と。

技術系の同僚と飲みに行くたびに、
あああ、この選択は失敗だった、と改めて思う。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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