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アラジンの魔法のランプ

Posted by 高見鈴虫 on 24.2011 犬の事情
頭を撫で撫で撫で撫で、としていたら、
気持ち良さそうに目を閉じていた犬の鼻の穴から、
いきなり白い煙がもくもくしはじめて、
いつのまにか素敵な魔人が、はいはいさ、と出てくるなんてことは、
まさかないよな。

犬の頭を撫でるたびに、
アラジンの魔法のランプを思い出す。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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