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塩化水素自殺で巻き添え者を出さないためにも

Posted by 高見鈴虫 on 01.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
塩化水素自殺で巻き添え者を出さないためにも、
口元にしっかりと固定できる密着型マスクのついた、
小型ボンベ付の携帯塩化水素自殺機を発売したらどうだろう。
場所を選ばずいつでもどこでも5秒でご昇天。
でもこれが流行って、
街中のいたるところ、
地下鉄の中から駅前のベンチから
会社の机からキャバクラのトイレから、
いたるところで人が死んでいたら
片付けるの大変そうだけどね。
死ぬのは勝手だけど場所選んでやる、
ぐらいの分別はつけて欲しいものである

通り魔事件は新しい日本の夜明けか。武家社会に向かう21世紀について

Posted by 高見鈴虫 on 29.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
海の向こうでは通り魔事件が大盛況のようである。
これだけ通り魔が頻発している以上、
ともすると通り魔同士がバッティングする,
という事態も十分ありえる訳で、
これは凄い。
よし、ここあたりで、と意を決した通り魔のその眼前に、
いきなり新たな通り魔が、一人二人と現れた場合、
彼らはいったいどうするのだろう、
と考えるとちょっとわくわくする。

1.通り魔同士で殺し合う。
2.負けてなるか、と、互いに何人殺れるかを競い合う、
3.一致協力団結して、双方から逃げ道を塞ぎながら巻き狩りに興じる。

とまあ色々考えられるが、
現実問題、同類を見つけた通り魔は、多分、えらくびびる。
そして、逃げ出す、に違いない。
なぜか。
通り魔はつまり、絶対に反撃されないことを前提として
凶行に及んでいるからである。

ここに盲点がある。

つまり、通り魔諸君は通行人を舐めているのである。
ともするとやり返される、下手をうつと返り討ちにあう、
と思っていれば、そうそうと気楽に凶行に及べるものでもない。

絶対にやり返してこないと知っているからこそ、
包丁なんて手軽な武器で凶行に及べるのだ。
ここに卑劣な虐め的陰湿な体質が見受けられる。

どうせやるなら、もうちょっと大きいタマを取っちゃろうかいの、
という向上心は持てないものだろうか。

下手をすると意に反して英雄になってしまう可能性もあるというのに、
とも思うが、これは通り魔とは言わずに暗殺、あるいは、テロ、
あるいは下手をすると正義の鉄拳にもなりかねない訳で、
これは、通り魔的な行為のその主旨とするもの、
とは真っ向から対立する美学に陥ってしまうわけで、
さしもの通り魔もこれではあまりに不憫である。
そう、
つまり通り魔犯は、とりあえずもっとも卑劣で卑怯で陰湿なことがやりたい、
との衝動から通り魔事件に突き進んでいる訳である。

そう、これは発見である。

ということはだ、
誉められたくない、英雄になりたくない、という反抗心から、
ネガティブ系衝動的行動の方法論の一つの究極的形として
この通り魔的凶行を選択しているのだとすれば、だ。
そう、
ここは一発、通り魔犯のそういった穿った衝動を先読みし、
出鼻を挫いてやる、というのはどうだろう。
つまり、
通り魔を英雄として持て囃してしまうというのである。

お手柄、新宿駅で34人達成!
血みどろの構内に歓声鳴りやまず。
観客の中からは、次は40人を狙います、との頼もしい発言も飛び出し、
などと、天下の朝日新聞などに載ってしまったら、
誰も馬鹿らしくてやる気を失うと思うのだがどうだ。

とまあ、日本のメディア連中は、
ダレた日常に喝を入れる、
或いは、ここであの通り魔事件が、と、いちまつの清涼感さえ感じさせる、
まあ、言ってみればお祭り的な捉えられ方をしているようだが、
なんとも日本らしいのどかな事件、というか、
うらやましい限りである。

だってさ、
今更ながら包丁一本だぜ。
なんともまあ、お子様なことだ、と。
ここ米国のように、いきなり機関銃乱射では。
殺られるほうにしてもちょっと出番が無さ過ぎるではないか。

という訳で、
まずは遣られる前に遣れ、である。
備えあれば憂い無し。
なあに、相手は包丁だ。たかが知れている。
もしもこっちにナギナタでもあれば、
包丁一本の相手など、
えいやあ、の一息で、血祭りである。
或いは、居合い抜きの一振りで一瞬にして首を跳ねる、
というのも格好いいが、
下手をすると、周囲の人々も巻き添えにして、
何人か余計に首を跳ねてしまう恐れがあるのでちょっと考え物だ。

と、こんなことをやっていると、
日本が再び武家社会に変貌を遂げる、ということもありえる訳で、
そうなると、通り魔は通り魔ではなく、ツジキリ=辻切り、
と呼ばれるようになるわけで、
そうなるとそうなるで逆に格好よくなってしまうがどうだ。

という訳で、通り魔事件、
新しい日本の夜明けを感じさせると、と思っているのは俺だけであろうか(笑

味の素の味

Posted by 高見鈴虫 on 09.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
妻が旅行に出て決定的に食べるものがない。

夜中にあんまり腹が減って、
はるか昔に買い置きして、
冷凍庫の中で凍結していた「牛丼のもと」、
なんて奴をレンジにかけて冷や飯にぶっかけて食べてみたのだが、
一口食ったとたんに、
おっと舌が焼けそうなぐらいに強烈なMSG=味の素の味。

オリンピックねた ~ その一

Posted by 高見鈴虫 on 13.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
オリンピックやってるね。
つくづく、日本ってもう駄目なんだ、と思う。
今更だけど。

だからどうした、とも思うけどさ。
ただ、
日本ってもう駄目なんだな、と。

日本って、もう駄目なのかな?

どう思う?

オリンピックねた ~ その三 ドメスティックニュース。

Posted by 高見鈴虫 on 13.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
仕事の待ち時間、
フリーウエイ沿いのマクドナルドで昼飯を食いながら、
中国系移民のトニーと、
ロシア人移民のイゴールと3人で、
なんとは無しにオリンピックの話になった。

まあ色々書いたが、結局は、けちでわがままで意地が悪い、つまり嫌な奴、というだけじゃないか

Posted by 高見鈴虫 on 19.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
さっきまで、アメリカの自称パワーエリート、
つまり、ニューヨークのきんゆーぎょーかいの人と話してた訳さ。

不眠症だなんて笑わせてくれる

Posted by 高見鈴虫 on 19.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
お得意様のひとりから、
最近眠れなくて、と言われた。
はあ、と聞きながら、
それで、ホーム・ドクターに睡眠薬を処方してもらって、
でも午後になると途端に眠くなって、
みたいな話を聞いた。

はあ、と。

お前は中国人を馬鹿にしている

Posted by 高見鈴虫 on 25.2008 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
中国人の同僚がいきなり、
お前は中国人を馬鹿にしている、と怒り始めた。
馬鹿にしてはいない。
ただ、尊敬もしていなければ、憧れてもいない、
と正直に言った。
中国人に限らず、
そういうことを言うやつ自体が嫌いだから。
ダサい、という英語が思い当たらなかったので、
うんこの欠片だ、と言ってやったら黙った。
いつのまにか会社中の中国人から総すかんを食らっていたが、
そんなこといちいち気にしてはいない。

表層快楽のこのご時世

Posted by 高見鈴虫 on 05.2009 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
贅沢な時代だ。

どうせなら贅沢を謳歌したい、
とばかりに、

なるべく安易に近道ばかり通って、
美味しいところのつまみ食いだけ、
やりたい事しかやって来れなかった奴は、
結局後になってから

え!?なんでこんなことが
ということがまったくできなかったりで
先に進めなくなり、
当然知っておくべきこと、

つまり

この世にはよくわからない物があって、良くわからない人種がいて、
しかしだれもがそれなりに生きている、
つまりは自分自身がいなくても世界は回って行くのだ、
という不思議だが当たり前のことが
良くわかってなかったりする。

徹底的に好きなものばかり食べてきた奴は
結局、偏食の檻のなかに囚われたまま、
美味しいものをなにも食べれない。
それはすべて表層的な贅沢に過ぎない。
贅沢とはつまりは快楽なのだ。

村上龍ではないが、
何事においてもある程度の技術の習得がなければ、得られない快楽がある。
言い換えれば、技術の習得、つまりは辛い修行を経なければ快楽は味わえないということ。

それをすきっぷして快楽だけ得ようとしても
それはやはり表層だけで真価はりかいできず、
真価も理解できないまま、
人の言ったことのうけうりばかりで偉そうな顔ばかりしたがるアホが快楽を汚して行く。

そもそも真の快楽を知るものはそれを安易に人に語ったりはしないだろう。

安易に人に語れないような代物である事を知っているからだ。

というわけでこの贅沢な時代。

表層だけの贅沢で騙されているだけだということをお忘れなく。

おおむね

Posted by 高見鈴虫 on 06.2009 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
俺のPC、
概ねを、おおむね、と打つと、なぜか必ず 大胸 と変換してしまいます。
なので、
慨ね と打ちたい時には、がいね、と打つ方法で対処しております。
したら、いつのまにか、慨ね と書いてあると
そのまま がいね と読んでしまうような人になりました。

それ以外にもわりとそうゆうのが沢山あるので、
誤変換に適応して進化をしているような気がします。

やたー
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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