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何卒よろしくべいびいめたる ~ ご挨拶にかえて

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
BABYMETALファンの皆様、

ありがとうございます。
皆様のコメント、誠に楽しく また 時として戦々恐々として、拝見させて頂いております。

こちらの糞ブログの履歴を遡って頂ければお判り頂けると思うのですが、
私はBABYMETALファンとしてはまだまだよぼよぼ、じゃねえや、ぽよぽよの新入り。
ファンになったのも、ついこの一ヶ月程度。
友人から送られてきたリンクで、例のLATE SHOWの映像に打ちのめされ、
そこからはまさに怒涛の日々。
ここ一ヶ月間、ほとんど寝ずに毎晩朝までYOUTUBEで海賊映像漁り・笑
そして、先の5月4日のニューヨーク・プレイステーション・シアターの公演を観るに辺り、
完全にノックアウト。
この度、見事重度ベビメタ中毒の奈落の坂を転げ落ちる次第となりました。

(まさに、人間辞めますか?ベビメタ辞めますか、とそんな感じですか?)

この境地に至るまでの間、妙な先入観及び知識不足から、
誠に失礼な記述、また、とんでもない大間違いを並べてしまっていたようで、
慚愧の念に堪えません。

しかしながら、一度書き込んでしまった記述を今から抹消するのというのも失礼に当たるかと考え、
どしろうとのド勘違い野郎が、衝撃の出会いから、打ちのめされ、そして完全に持っていかれるまでの、
その中毒患者の症例的履歴として、なんらかのご参考になれば、と考える次第です。

重ね重ね、不適切な表現、及び、内容に大きな誤りがありましたこと、
謹んでお詫び申し上げ・・・・

とまあ、昔、新入社員の頃によくこんな詫び状を書かされたものだが、
なかなか覚えているものだなあ(笑
え? 無茶苦茶だって、やりなおし? ああ、やれやれ・・

という訳で、そう、そうなんですよ。

皆様、コメントありがとうございます。
こんなどしろうとのおっさんをファンの末席に加えて頂けるとは、
ベビメタファンの方々はなんと心の広い方々なのだ、と改めて感激しております。

皆様にコメント頂きました件、
青山英樹氏のツイッター情報から、誤字脱字、漢字用法の間違え(爆、
まさに、赤面に赤面を重ねながらも、思わず驚愕、そして時として、うるうる、としてしまう、
そんなことを繰り返しております。

今後共、末永く、ベビーメタルが世界のトップに立つまでの、その歴史的証人として、
またその重要なサポーターとして、ベビメタの栄光の軌跡を全身全霊を持って応援しましょう。

という訳で、
まだまだずぶの素人です。まだまだ修行が足りません。
色々と教えていただけると本当に嬉しいです。

皆様からのコメントをお伺いするにあたり、
この糞ブロク初めてから、初めて、やってて良かった、と思いましたよ、まじで(笑
なんか、報われた気分っす。

いちおうこれでもおカタギさんなもので、なかなか更新できない事情がありますが、

今後とも末永く何卒よろしくべいびいめたる DEATH

懺悔 〜 BABYMETALに敗れ去った者達

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
音楽の衰退の原因はテクノロジーの暴走のせいだと思っていた生音至上主義者

ロックに哲学やら美学やらイデオロギー 時として政治喧伝なんてものまでをも持ち込みたがる誇大妄想狂的自称ロック思想家

アイドルはたかが企画屋の操り人形。事務所のチカラが全てだと宣っていた訳知り顔の業界オタク

アイドルの小娘のキンキン声などは歌にあらず。所詮は我が心を震わせるなどできず、と思っていた唄心の亡者

で、紅白選考委員(笑

自分の目で見もしないうちから、企画書見ただけで、あ、これダメだ、と鼻で笑った自称大先生的批評家。

そんな大先生のお墨付きがないと右も左も分からないひよこの行列烏合の衆。

日本人はジャークのギークのナードのスキニーのチキンのファゴットだと思っていた赤首のKKK野郎

ツーバスではグルーヴは出せない、と頑なに信じきってきたジョン・ボーナム信奉者

ピック弾きのベーシスト

>>ぐっつぁんとかタイジとか、神バン観てなんと言うか聞いてみたかったよな。。(

ロックは死んだ、俺も歳だしな、と自嘲を繰り返していたイニシエの音楽ファン

自分の不幸は他人のせいだと思って愚痴言うだけで安心してた敗北主義者

なんか今日のお客さん良くわからないね、って言われたの、もしかして俺の事なんじゃねえのかな、とにわかな不安に駆られる自意識過剰のニューヨーカー。

まだまだあるな


ポニーテールの大親分 ~ おっさんが小娘に惚れる時

Posted by 高見鈴虫 on 12.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いま地下鉄の中でふと思いついたコンセプト。

ポニーテールの大親分。

失礼は承知の上で、独断と偏見から言わせていただければ、
スーメタルのその魅力、その根源にあるものは、
もしかして、ヤクザの大親分、なのでは、と仮説を立ててみた。


♪ ♪ ♪

巻いた晒にドスぶっ刺して、一世一代の大喧嘩。

命知らずの野郎どもの、先陣を切るのは、
可憐な美貌に星も煌めく、ポニーテールのお嬢さん。

居並ぶ猛者を睨め回しては、なんぼのもんじゃい、と薄笑い。

殺気渦巻く怒涛の嵐が、ふと水を打って静まり返り、
ここぞとばかり、低く呟くその啖呵。

舐めたらいかんぜよ!

くぁああああ! かっこいいいい!

敵も味方も、思わず鳥肌走らせて、
姐さん、オレ、極道やってて本当に良かった!

男の花道、綺麗に散ってやろうじゃねえか!

さあ野郎ども、喧嘩だ、祭りだ、見せ場だ見せ場!
一世一代の晴れ舞台、
このポニーテールの大親分の為なら、
この命なんざ、いくらでも捨ててやらあ。


♪ ♪ ♪




どうしてなんだろう、
あれからなんどもなんども、
まさに夢に見るほどに考え続けたスーメタル、
その魅力の真髄、その秘密。

そしてようやく至ったのが、
このポニーテールの大親分、なのである。
まあ今日のところ、ってことだけど。

なぜならばと、敢えて並べることもあるまい。

スーメタルの魅力のその真髄とは、
まさに、そのクソ度胸、だから、と断言させて頂く。


♪ ♪ ♪



バンドマン暮らしの経験から、
ステージにおけるミュージシャンのその真骨頂はと言えば、
テクニック?衣装?美貌?
いやいや、実はそんなちゃちなものじゃない。

ステージにおいて、一番大切なもの、
一言、度胸、と俺は答える。

ステージは喧嘩だ、と良く言われるが、
そう、ステージほど、その人間の底力、
つまりは人間の肝、その太さが露呈する場所もない。

とくにドラム、あるいは、そう、ボーカル、
この二つのパート、まさに、その本人の心理状態がまるで筒抜け。
そのびびりが、余裕が、緊張が、そして気魄が、
そのステージの上、あるいは音の中に、
赤裸々に晒されてしまったりもするのである。
そんな意味でも、こと俺に関していえば、
ライブとはまさに、喧嘩、そのもの。

観客、あるいは、メンバー、あるいは、
見に来ている筈の業界のなんたらさん、
なんてのを、ぶっ飛ばす、為にやる喧嘩ではない。
相手などいない。
強いて言えば、その相手は、自分自身。
あるいは、ステージという魔物そのもの。

練習とステージは別物と良く言う。
四畳半のスタジオではどれだけ上手に弾けた自称天才も、
ライブでその実力が発揮できなければただの絵に描いた餅。
ステージという土壇場において、
その実力を十二分に引き出すのは、まさに、そう、度胸、これ一発。
だとすれば、それはまさに、喧嘩そのもの。
そう、やればやるほどに、ステージは喧嘩に似ている、と思っていた。
それも、思い切り祝祭的な、まさにお祭り。

改めて喧嘩の極意といえば、
言わずとしれた先手必勝、そして、そう、度胸。

身体が大きかろうが小さかろうが、
相手が空手をやっていようが、ボクサーであろうが、
(X柔道=柔道家とは喧嘩はするな!これだけは言っておく・笑)、
喧嘩に一番大切なものは、まさに、度胸と根性、それだけ。

負けた、と言わなければ喧嘩には負けない。
死んでも負けねえ、と決めれば、
死ぬまでは絶対に負けることはない。
この喧嘩、
まさに人間としての底力のその真髄。

そんな切った貼ったのヤマ、じゃなかった、
ステージをこなしてきたつもりの俺にとって、
ともすると、相対する人間を、
すべてこの 度胸、の大きさで図る、
なんていう、妙な性癖がついてきてしまった訳で。

ただ、男によらず、女によらず、
俺はこの度胸のある、肝の座った人間には、
問答無用に入れ込んでしまう、
という困ったところがある訳なのだが、
幸か不幸か、俺が一撃で惚れ込むような糞度胸の持ち主、
いやはや、そんな逸材は、ちょっとやそっとでは見つからない、
特に最近、とんとお目にかかれない、とは思っていた。

がそう、そこにまさに青天の霹靂。

一世一代のそのとんでもない大喧嘩の大舞台で、
世界中をぶっ飛ばしてしまうような
とんでもねえパフォーマンスをやってのけたポニーテールの女の子。

これにはまさに、たまげるだけたまげきって、
そして、そう、一撃で惚れるだけ惚れ込んでしまった、という次第。

自慢ではないが、俺はこれまで、ここニューヨークという場所で、
まさに、手を伸ばせば触れられるような距離で、
キース・リチャーズを、ミック・ジャガーを、レニー・クラヴィッツを、
イギー・ポップを、ジョニー・ロットンを、アクセル・ローズを、見てきた。

小屋そのものがぶっ壊れるぐらいに、
観客そのものが汗塗れ、血だらけ、のような
とんでもないギグをそれこそ腐るぐらいに見てきた、筈だ。

その俺が、スーメタル、この18歳のポニーテールの女の子、
その姿にに、まさに、一撃で、ノックアウトされたのである。

何度も言うように、俺は、アイドル趣味はない。
ロリコンの毛も微塵もない。
俺は、人間に、あるいは、オンナに、そんなものは求めない。
俺が見るのは、俺が感応するのは、まさに意志、
その、度胸、つまりは、侠気、なのである。

そしてそう、このオンナ、スーメタル、
今更ながら、度胸が、ずずずず太い!
実際にスーメタルを目の前にして、その存在に感じたのは、まさに、それ。

その可憐な姿とは裏腹に、そのうちに秘めた意志の強さ、
その知性、そして、その、とてつもないほどの芯の強さ、なのである。

普段からのあのまるで溶けてしまいそうな甘い甘い笑顔が、
一度ステージを前にして、いざ出陣と黒髪をポニーテールに束ねれば、
まさに、その存在自体が、凛と冴え渡る。

そのステージには、妥協の一欠片も見られない。
まさに最初から、全力疾走。
その集中力がナイフのように研ぎ澄まされ、
一分の隙さえも見つけられないその真摯な姿。
まさに、触れれば痺れ、血が飛び散るほどの緊迫感なのである。

まるでガラスの人形のように澄みきりながら、
その中にまるで、怒涛のようなマグマの熱と、
そして、まるで鍛えに鍛え上げられた一本の日本刀、
鋼鉄ような、糞度胸が 共存しているのである。

惚れぼれするとはまさにこの事である。
目から火花か飛ぶとはまさにこのことである。

このオンナ、このスーメタル、まさに、只者じゃない!

そのポニーテールの美少女は、まるで今にも折れそうな足首をして、
華奢な身体、間違っても肉感的な迫力には程遠いにも関わらず、
その存在は揺るぎなく、そして、研ぎ澄まされ、
今にも爆発しそうな緊張に張り詰めては、
その存在が、その幻影が、見る見ると膨らんでは、
まるで、闇の中から巨人が立ち上がったかのような、
とてつもないスケールを持って観客席を包んでいくのである。

可愛い可愛いとニヤけていたツラが、
凄い凄い、と叫びにかわり
いつしか、このオンナ、いったいなんなんだ!!!

この子、このポニーテールの女の子、
まるで、ヤクザの、大親分じゃねえか!

という訳で、ふと気がついた。
すーちゃんってもしかして、広島の人?

俺的に広島と言えば、つまり、原爆ドーム(笑 
なんてことではなく、
広島と言えば、まさに、矢沢永吉と、
そしてそう、あの「仁義無き戦い」な訳である。

そっか、すーちゃん、広島の人、
つまりは、ヤザワと、仁義なき戦いの街の人なんだよな(爆

とそう思った途端に、なんとなく、するすると、
その謎が溶けてしまったようなところもある。

つまり、そう、あの触れば感電しそうなあの際どさは、
つまりはそう、そんな場所で培われたものなのか。

なんかそう考えればそう考えるほど、
ますます惚れに惚れ込んでしまうこの摩訶不思議なお嬢さん。


今の今まで、
あんなに頑張って、怪我とかしないか、
髭もじゃの刺青野郎、怖くないのか、
連日連夜のギグ続き。こんな殺人的スケジュールで、疲れてないのか。
本当の本当に大変だねえ、まったく人使いが荒いにもほどがあるよねえ。

などと、

要らぬ老婆心に身を焦がしてきたが、
その度に浮かぶすーちゃんの笑顔。

おっさん、舐めちゃいかんぜよ。
言っときますが、あたしはそんなヤワじゃないよ。
人に言われて、やらされてやってる事なんか、ひとつもないんだよ。
あたしはこの喧嘩、自分で始めたんだから。
そしてそれが、面白くてたまらないんだから!

そっかそうだったのか!
そう思った途端、全てが覆った。

そう、これはすーが始めた喧嘩。
その張本人こそはまさに、我らが大親分、その人であったのだ。

で、ふと神バンドの慄きが聞こえる。

毎日毎日とんでもねえギグばかりで、
ええええ次は10万人?
えええその次は50万人!?
えええ、で、100万人?
100万人を相手にBABYMETAL DEATH !?!?!?

当然ですよ、とスーメタル。
私は世界中を相手に喧嘩してるんですから!

さああ皆さん、今日も一発、ぶっ飛ばしていきましょぉおおおお!

はてさて、
世界を相手に、いったいこれからどれだけ派手な喧嘩を繰り広げて行くのやら。
この姐さん、まさに目が離せない。

そんなこんなでこのヤクザなおじさんは、
このポニーテールの大親分に身も心もメロメロ。
まさしく 命、預けます! なのであっった。

で、ねえ、俺、もしかして、そんな人に、
とととと、とんでもなく失礼なこと、言っちゃったりしてなかった?

やば!まじ、それ、ヤバすぎ!!

ごごごご、ごめんなさい、と、思わず、関東土下座組、してしまうのであつた。

アンチ・ベビメタに送る R.I.P ~ ロックよ安らかに眠れ  副題:キース・リチャーズがBABYMETALを見たら

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
俺はこれまで、宗教、つまりは、
あなたの神様は誰?
と聞かれる度に、
俺のジーザスは、キース・リチャーズだ、
と答えて来た。

確かに、嘗てパンカーであった俺にとって、
まさに憎むべき大御所のその筆頭であったローリング・ストーンズ。
それを認めることは、
当時のパンカーとしては明らかな敗北であると判っていながらも、
しかし俺たちは敢えてこのローリング・ストーンズ、
この小憎たらしいクソジジイたちにだけは、心服せざるを得なかった。

なんだよ結局ストーンズかよ。
詰まるところはストーンズに至ると言うか訳か。
ドン詰まった先がストーンズだっただけの話だろ。
・・・なんだよ、またかよ・・・・

ロックに深入りすればする程に、
それを極めようとすればする程に、
演奏テクニックだ、ファッションだ、などというチンケな枠を外れ、
ステージで人になにかを伝える、ということの奥深さを思えば思うほどに、
その行き着く先には必ず、
キース・リチャーズのあの、しゃがれた苦笑いが待ち受けていた。

小僧、まだまだ青いな。

ピストルズから始まるロンドン・パンクというムーブメントの中で音楽に首を突っ込んだそのほとんどの奴らが、
或いはガンズ、ニルヴァーナ、パール・ジャム、STP、
あのグランジ・ロックの猛者たち、その殆どが、
しかし、結局は、キース・リチャーズという男の呪縛から逃れることができなかった。

痩せても枯れても、キース・リチャーズこそはロックそのものであり、
まさにロックの美学その体現者たりえた、
ロック界のジーザスに他ならない。
幾年にも渡る葛藤の果てに、
遂には誰もがそれを認めざるを得なかったのだ。

ご多分にもれず、
ロックをやればやるほど、ギグを重ねれば重ねる程に、
いつしか俺は、そんなストーンズに絡め捕られては、
時として調子外れの音に、その燻し銀のようなビートに心酔を深め、
ともすると、四六時中ストーンズが鳴っていないと、生活自体が成り行かない程にまで、
この醜聞にまみれたこ汚い無法者たちを、
こよなく愛し始めていた。

ストーンズが鳴り止んだ途端、
身体を包む空気が棘をはらみはじめ、
俺はそれに苛立ち、
なにかをぶち壊さないではいられなくなる。

ある時期、俺にとってストーンズは嗜好というよりは、まさにライフライン。
まるで、水、あるいは、空気のように、
この糞溜まりの世界でなんとか正気を保つため、
生きるための糧としてそれを必要としていたのだ。

ローリング・ストーンズ、あるいは、キース・リチャーズという人、
俺の人生にどれほどの影響を与えてきたのか。
それはまさに計り知れない。
いついかなる時にも、キース・リチャーズだったらどうするだろう、
そんな考えが頭をよぎる。

渡る世間との間に例えどんな軋轢が生じても、
俺が俺として俺を貫いて来れた、その大きな要因のひとつに、
キース・リチャーズの存在があった。

てめえらに何を言われようが知ったことか。
俺にはキース・リチャーズがいる。


ご主人、失業の次はベビメタですかぁ?

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
頂いたコメントの中に、

ROCKIN ON の BABYMETAL ロング・インタビューの記事が、

という記述が目に飛び込んで、

そこで思わず固まった。

ROCKIN’ ON? ロッキンオン?
って、
もしかし、あの、

こんばんは、渋谷陽一です、
の、ロッキン オン?

げええ、なんか、懐かしすぎ!

俺は日本で厨房やってたころ、雑誌は断然PLAYER派で、

でも、ロッキン オンと言えば、やっぱ、

こんばんは、渋谷陽一です、

サウンド・ストリームだったけ?
若い木霊(こだまってこう書くと怖えな)はテレビだったんだよね?

そう、あのFMの放送は少年の頃、良く聴いていた覚えがある。

でそう、こんばんは、渋谷陽一です。

思わず、GOOGLE、なんてしてしまうと、
本当だ、まだ生きてる。

で、へえ、年とったなあ、でもお元気そうでなにより、
とか思いながら、
む?この顔、なんかどこかで見たぞ、
と思った矢先、もしかして、

岸信介?

昭和の妖怪の?

すみません。また滑りました。ごめんなさい。

そう、で、この、

ROCKIN'ON JAPAN 2016年6月号
BABYMETAL

全48P別冊付録! 

2本立て超ロングインタヴュー&撮り下ろしで3人の肖像に迫る!

って奴。

特に、ロング・インタビューの記事って、
こちら米国でもなんらかの方法で読むことができるのだろうか?

くっそ、こういう時だけは、米国在住の不便さを身に沁みるな。

てか、そう、いままでスーパースターってみんなこっち、
で、そこから日本にダウン・ストリーム、だった筈が、
それが逆流ってパターン、本当にいままで無かったんだよね。

明日、ミッドタウンの紀伊国屋にでも行ってみようかな。
いいおっさんが、思い切り苦虫潰したような顔して、
それこそ、GRUMPY OLD FUCK て感じで、

あの、
BABYMETALのロッキングオン、ありますか?
とか、
あの、
これ、BABYMETALのの別冊が入ってる筈なんですが、
念のため確認して貰えますか?
とか。
これ、もしかして付録にポスターとか付いてるんですか?

なんて言いながら、紐で縛ってある間から、必死で覗き込んだり。

なんて、ちょっと恥ずかしいかも、
とか言ったら、あまりにも昭和的感覚?

あ、でも、そう、
この時代、誰も気にしないよな、うんうん。
とか言ってる時に限って人に見つかるんだよなあ。

おくさんも大変ですね。
ご主人、失業の次はベビメタですか?

なんて陰口叩かれた日にはちょっと風当たり強いかもしれず。

ただ、
あの、ちょっと、あんまり、人に見えないように、お願いします、
とか、
あの、外から見えないように、黒い袋とかあるんですか?
やら、
あるいは、だったら、
顔が知れないように、野球帽を目深に被り、
そんなことなら、いっそのこと、思い切って白塗り、というのは、
などと、まあ、すみません、また滑ってますね。はい。

そう、エロ本じゃないんだから。
おいおい、エロ本、だってよ。今時そんなもの売ってるのかよ。

と思っただけでも、確かに時代って変わったよな、とは思うのだが、
だったらなぜ、ロッキンオンはWEBで見れないのだろうか。

でもやっぱ、紙にすると有り難みが違うよな。
写真とかな、とは思う、その気持は判る。
俺のも実家の部屋は、JAMES DEANから、SID VICIOUSから、
E.YAZAWAから、CLASHから、松本伊代から、
所狭しとポスターが貼られていたものだ。

そう、これだけデジタル時代になっても、
やはり紙、とてもありがたいかもしれないな。

がしかし、
うーん、この際、紙でもWEBでも、
とにかく、すーちゃんの記事読みたい。
この人が実際どういう人なのか、まじ知りたい。
ステージで何考えてるか、まじ知りたい。

うーん、だったら、
SIAN KUNG-FU GENERATIONとか、
BUMP OF CHICKEN とか、
聴いたこともねえバンドなんだけど、
これのファンの人、BABYMETALのところだけでも、
くれたりしないだろうか。

でもしかして、これ、原価675円、だとすると、
紀伊国屋では、多分。。。 12ドルぐらい、つまりは、倍額、
ぐらいすると思うんだが、

読んだ方、果たして、1200円、払う価値があるか、とか、

割りと実直的なところ、お聞かせ頂ければ幸いです。


なんかさあ、この間まで、
せこいローカルな糞ネタばかりをしこしこと一人で綴っていたのが、
いきなりこのBABYMETALバブル。

思わず煽り投稿連発しちゃって、
この後に及んで、いきなり対話型のブログって奴か。

だったらTWITTERなり、FBなりでもやれよ、と。

でもなあ、俺ほら、文章クドいし。

ツイッターであの分全部乗せたら、いったいどういうことになるのだろう。

え?ああ、もっと短くしろ、と。要点だけ、簡潔に、と。

すーちゃん、かわいいね! そうだね~とか、じゃね、とか、

朝、7時。セントラルパーク。うんちやや柔らかめ。色、ちょっと緑混じり。デンタル・チューの影響か、匂いは・・・

なんて方が、良いのだろうか。

まあそう、はなから自分用、ってか、まあネタの掃き溜め口だからな。
てめえの好きなようにやればいいだろう、と。

あ、で、すみません、独白でした。

あ、で、あの、ごめんなさい、
もしかして、

ロッキンオン 6月号、
別冊BABYMETAL、ご覧になられた方いたら、情報ください。

よろしくちょんまげ・べいびいめたる。



欲しい!欲しすぎ!

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

欲しい!欲しすぎ!

分かる人には判る。お願いします。

BABYMETAL武道館ライブ ~ 神々の狂気の祭典  副題:スーメタルのその真相に迫る

Posted by 高見鈴虫 on 15.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

「 序章 」

金曜の夜、例によってなんだかんだで11時近く。

ようやくやってきた地下鉄を乗り継ぎ、
酔っぱらいとホームレスの狭間で、
しかしなぜか俺はホクホクとしている。

例の似非バイカー気取りのプログラマーから届いた、
思いもよらぬプレゼント。
BABYMETAL武道館のライブの二枚組DVD!

ニューヨークでのライブを観た夜に、EBAYで買ったらしい。

この武道館のDVD。
言わずとしれた2014年3月1日、そして2日の二日間に渡って行われた
BABYMETAL武道館公演の模様のLIVE映像である。

聴くところによれば、伝説として語り継がれる名作、とのことで、
YOUTUBEで海賊版をばかり漁りながら、
やはりどうしても、これだけはじっくりと腰を据えて見てみたい、
と思っていたその武道館公演LIVE。

この掲示板にコメントをお寄せ下さる気まぐれな大先輩たちも、
まずは武道館のDVDを見ないことにはなにも始まらない、
と言った論調である。

そっか、つまりはベビメタファンの最初の登竜門って奴か。

最近になって、予想通りというかなんというか、
BABYMETALのメイン・ヴォーカリストであるスーメタルこと中元すず香。
この人のことが、妙に、どうしても気になってしまう訳で、
果たしてこの人がなに者であるのか、その魅力の源泉とはなにか、
なんてことを、よく調べもしないうちから仮説に仮説を積み上げては、
とまたいつもの妄想的水掛け論争。

がしかし、確かに先のライブにおいて、
やはりあの姿、強烈な印象を脳裏に焼き付けた訳で、
BABYMETALを聴けば聴き込む程に、
つまるところはこのスーメタルこと
中元すず香というアーティストの持つ魅力の迷宮の森に
引きずり込まれていくことになる。

嘗てまだBABYMETALを知って間もないころ、
YUIとMOAどころか、フロントの三姫共に見分けがつかない、
なんて状態であった頃は、
出会いの衝撃に狼狽えた混乱の中から、
よりによってこのスーメタルを指しては、

アイドル下克上の芸能界で、星の数ほどいるアイドル予備軍の大部屋に埋もれ埋もれては、
泣かず飛ばずのままに旬を過ぎて卒業、つまりはお払い箱。このままグラビアから・・・


まったく、酷い話である。あまりに酷過ぎて目も当てられない。
あるいはこんなことを書く奴とは、一生でもまともに話をする気もなれないだろう。

つまりこいつはスーメタルの魅力に気づけもしない脳みそ節穴のアホ。
愚かな軽率からそんなステレオタイプ的シナリオをでっち上げては、
勝手に納得を図ろうとしていただけ。

ただ懺悔を込めて告白させて頂ければ、
その後の紆余曲折の後に、遂にはあのステージでの姿、
そのスポットライトの中、ダイヤモンド色のオーラに包まれた途端、
まるで熱病に犯られるように、脳裏に焼き付けられたその視線が、
そしてその歌声が、時とともに忘れさられるどころか、
日を追うごとに毒を孕んでは全身に回り初め・・

既に神経中枢そのものを侵された今となって、
ささやかな解毒を試みるべく、詭弁とこじつけを繰り返しては、
よりによって、スーメタルの美学とは、ヤクザの親分と見つけたり
なんていう珍説をでっち上げては見たものの、
また新たなる仮説と逆説の中、いつしかそんなこじつけも陳腐化するばかり。

そんな俺の葛藤に幾ばくかの憐憫を覚えたのか、
あるいは嘗ての自身の葛藤を追想しての老婆心か、
あるいはこれはまた新たなる罠か、
そんな賢明な諸氏からの謎めいた言葉。

汝、BABYMETAL~武道館LIVEを見るべし。答えはその中に在り。

そのご忠告を真理を探りながらも、
この無様な七転八倒に終止符を打つべく、
あるいは、まさに縋るような気持ちで、
この伝説の武道館LIVEの映像に一抹の望みをかけていたのである。

という訳で、改めてこの武道館LIVE。

2014年3月1日、そして2日。
二日連日によって行われたBABYMETALの武道館公演。

赤レーベルが、その第一日目の3月1日。
黒レーベルが、第二日目3月2日とある。

武道館を二日連日か。

つまり、一日だけの公演では客が入りきらず、
追加公演、というかたちに二日間の連日公演となったのだろうか。
或いは、一日二日、別の構成で行うため、
二日とものチケット購入を促した、ということなのか。

そのようなやり方がいま日本で主流になっているか判らないのだが、
なんとも豪勢なものだな、とは正直思う。

当時の日本に於いてBABYMETALの存在がどのようなものであったのか
その人気の程、強いてはいったいどんな過程を経て
その人気を手中にすることになったのか。
その詳しい経緯をまったく知らぬ俺は、
よってはこの武道館公演のその背景のストーリーそのものを掴めぬまま、
また例によって、なんの予備知識もないまま、
結果的には、その赤く焼けた鋼鉄の塊を、
この迂闊な脳髄にこれでもかと叩き込まれることになったのだが。。。



スーメタルのその真相に迫る その蛇足

Posted by 高見鈴虫 on 17.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
悪い!
コメントを ON にすんのまた忘れてた。

別に対話を拒絶してる訳でも、コミュ症な訳でもなく(多分、
ただ単に、新規記事を書き込む窓のデフォルトが、コメントOFF になってるだけ。

ただ、物事に反射で対応するタイプ、
良く読みもしねえうちから、んなことねえよカス! やら、
すーってやっぱそれ?なんてコメントを避けるという意味では、
この時間差にもちょっとした派生的効果もあるのか、と思ったりもする。

がそう、このところ、
まさに目から鱗の、とんでもなく聡明なコメントを立て続けに頂いている。
いやあ、世の中には本当に頭の良い方々がいるものだ。
人類、まだまだ捨てたものじゃねえな、と認識をあらたにしている。
という訳で、
ごめんなさい。その貴重なメッセージが、途中で切れたりしていて、
思わず涙ちょちょ切れている。

もしよろしければ、そのコメントのお話を続きをぜひともお伺いしたい。
勝手なことばかりで恐縮ですが、そう、あなたのコメントのことです。
その続き、なにとぞ宜しくお願いします。


という訳で、と同時に、どうも世の中、それほど聡明な人たちばかり、
というのでも無さそうでもある。


すっかり大人のBABYMETAL

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル

なんか凄い勢いで、いろいろなLINKから記事から、
そして動画の情報をお送り頂けるので、嬉しくて嬉しくて、
ありがとうございます。
ただ、いちいち見るのにえらく時間がかかってしまって、
まじ寝る時間なくなってしまう(笑

でも好きなのでついつい見てしまって、おお、今夜もいつの間にかこんな時間。

でそう、このNHKのスタジオ・ライブって、いつごろに放映された奴なんでしょうか。
KARATEをやっていたから、割りと最近の奴なのかな。






つまり、俺が見たNEW YORKの公演に一番近いTV映像ってことなのかな。


籠の鳥のBABYMETAL ~ 狐火地獄の中で敢えて地雷を踏む

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
なんか、ミュージック・ステーションっていう
日本のテレビの歌謡番組のリンクを送ってくれた人がいて、
なんのつもりか。つまりBABYMETALが出ているから、というらしいのだが。。

へえ、タモリってまだ出てるんだ。
引退したわけじゃなくて、いーとも降板しただけなんだね。
で、この日本のテレビ、凄く久しぶりに見たんだが。。。唖然としている。まさに、トラウマ的に・・・

んだ、この気持の悪い奴らは・・・ 思わず吐いたゲロ、飲み戻しそうになるような。。

へええ、BABYMETALって、こんな世界に生きてるんだな。そしてあなたたちも。。

そして、BABYMETALのファンの人たちにも、
メタルやら、ロックやらから入った人とは別に、アイドル系、
つまりは、こういう世界、って俺がなにを指してこーゆーといってるかも判らない程にまで、
このミュージック・ステーション的な世界にのめり込んで極めた末に、
その延長として、すーだ、ゆいだ、もあだ、と言ってる人たちがいる、と、言うわけなんだね。

俺は、日本に居た時からほとんどテレビ見ない人で、
実はガキの頃からもあまり観せて貰えなくて、よって、
テレビという媒体に対してとても偏見というより、コンプレックスを持っている。

で、日本の方々と話していてよく思うのが、このテレビ的な思考をしている人たち、
つまりはそう、ちゃかちゃかカメラを切り替えるように、派手な映像だけ追って反射で生きている人たち、
その狐火的思考回路、ってのが、その特徴なんだが、
そっか、これか、そうそうそれだった、と思わずあの日本にいた当時の悪夢がシンクロ。

これって、ただの洗脳媒体としか思えないのだが。
昔からそうだったのか?ただ、その洗脳性がとてつもなくアップグレードされてるような気がするのだが。。
まじ、気味が悪いってか。また糞神秘主義者と言われるかもしれぬが、
とてつもない悪意を持った人々の意志を感じてしまうのだが、
そういうのに慣れてしまった人にはなにも感じないんだろうが、

俺のところに寄せてくる、あるいは、どこぞの名無し掲示板でうじうじやってる便所虫のような(ああそれは俺か・笑
あの、こいつ・・まじ、思考停止、知能レベル大丈夫か?とか、
まじ、狂ってる、あるいは、もともと池沼?としか思えない方々って、
つまり、このテレビという洗脳媒体に浸りすぎて、完全にその世界に行っちゃってるだけ、と。

改めて、テレビってやばいと思う。
これちゃんと目的を持って、人々を狂わそうとしているなにかの力が入ってる、としか思えない。
悪い、俺駄目だ。拒絶反応。この世界、俺は理解できないっていうか、理解する気もない。

でも、どこぞの宣伝工作員のような歌を歌ったきゃりぱみゅと、ゆいちゃんが、
どっもー、なんて隣り合わせで座ってる、なんて、とてもおもしろき。

ああ、といまになって、凄く驚いたのが、やっぱBABYMETALって、日本の人たちなんだね。

おいおい、タモさん、べびーという言葉は世界にはない。ってか、日本にしかない。
BABYのAは、ロングAサウンドなので、ベイビーというか・・・

という訳で、ようやく登場してくれたBABYMETAL.まさに、救いの神だったのだが、

なんか。。。違う。まさに、籠の鳥そのものじゃねえか。。

あのアメリカやらのライブハウス、俺から言わせると、リア充の巣窟、
それが、とてつもなく解放されるパワーの源泉。
そんなまさに、地獄のような天国的リアルな空間と、
そしてこの日本のテレビという箱の中。。

果たしてBABYMETALはこのギャップをどうハンドルしているのだろう、と思っていたら。。

なんと、この違和感。げええ、あのすーがガチガチ緊張してるではないか。。。

ええええ、どうしたBABYMETAL。

なんかあれほどまでに神々しく見えた神バンドでさえもが、
すっかりTVスタジオという四角いフレームの中で、
陳腐化されてしまっているように感じるのだが。

おいおい、武道館であのライブをやった人たちが、
ニューヨークをロンドンをぶっ飛ばしたあの人たちが、
まさか、日本のテレビなんてもののなかで、
ガチガチに緊張しまくっているなんて・・

ただ、まあ、すーの声だけはやはり、不滅。
この声質だけでも、せめてもの救い、と思ってたら、
げええ、声、裏返った?まさか。。。。。!??!??!

で、改めて、ユイちゃん、輝いているな。
そう、この人、とってもテレビ型っていうか、このフレームによく似合う。

へえ、いろいろな一面があるんですね、と。

ちゅうわけで、BABYMETALが去っていきなり、なんか、陳腐の独壇場と化したテレビフレーム。
あまりにクオリティが違いすぎ。人の好き好き?違うよ。クオリティだよ、クオリティ。

BABYMETALはそのクオリティが違いすぎる。突出しすぎている、それだけの話。

ただ、なぜそれだけぶっち切りで世界レベルまで駆け上がった筈のBABYMETALが、
こんな日本のテレビなんて鎮撫な場所に押し込められているのだろう。

で改めて、
このBABYMETAL、なににビビってるのだろう、と考えてみると、

それってまさに、目的を持って、人々を狂わそうとしているなにかの力、そのものじゃないのだろうか。
つまり、洗脳と教条主義的な 反射的カキコ、というイジメを拡散していく、
つまりは、そう、日本的21世紀的魔女狩りに対してではないのだろうか。

俺はアメリカにいて、こういう人々、と敢えて一括りにしてしまうが、こういう人たち、
つまり、日本のテレビのフレームの中に世界を見ている人々のとの付き合いはまるでない。

ので、日本の魔女狩りのパワーがどれだけすさまじいか知らない。
知らないからこんなこと勝手に書いている訳で、

そう、俺、普段からアメリカ人と英語で暮らしている、つまり英語脳で暮らしているので、
このブログだけが、唯一の日本語的世界(日本じゃないよ。俺の中の日本語的思考の世界)との接点なのだが、
普段から、英語に四苦八苦している分、そのしわ寄せがこの日本語暴走に出ている、というのも判ってる。

で、たまに、英語面倒くさすぎ、アメ人ウザ過ぎ、とか凹んだ夜に、
あああー日本帰っちまおうかな、と思わないでもないこともないかも、なのだが、

いやあ、ありがとう。このミュージック・ステーション、まじ水ぶっかけられた。
まあそう、それがミュージック・ステーションが良いの悪いのではなく(番組としてはとても絢爛豪華で美しい
久々に日本のお茶の間のあの地獄を垣間見て、ただたんに過剰反応しているだけなのだが。

ああああ、俺、こんな世界には暮らせない。

嫌なら観るなよ、と思うのだが、見始めちゃうとずっと見ちゃう。でずっとみちゃうとすっかりとそれが普通になって、
そして、その邪悪な意志にすっかりと浸りきってしまう、と。それがあまりにも露骨すぎ!

タモさんの番組 俺は実はタモさんをとても尊敬している(!) でさえそうなんだから、
他の番組、まあ見る気もしないが、とんでもない洗脳。
教条主義的魔女狩り扇動が行われてるんじゃねえのか。

思わず、ぞっとする、どころか、まじキーボードの指が震えた。

これ、まずいよ、まじで。日本の匿名掲示板も、いつのまにやらあんなになってしまったが、
あれってつまり、ウエブの中で気が狂った訳じゃなくて、
もしかして、このテレビから受け取った毒を、吐き出しているだけなんじゃねえのか?

またとんでもないこと書いた。これで地雷を踏んだか、とも思うが構わない。

これはヤバイ、と断言する。
で、BABYMETAL、この世界に居るべきじゃない。

テレビ出演は、すべてライブ会場からの生中継にすべき。

こんな汚らわしい場所に足を踏み入れてはいけない。

まさに、ヤミクロ(知らなかったら村上春樹ぐらい読めや)の巣窟、その悪の中枢そのものじゃねえか。

ただ、BABYMETALはそれと戦う、というのなら理解はできるのだが。。

悪い、反射で文字書いた(笑

ただこの衝撃を自分用に残しておきたかった。だって、30分もするとそれがすっかり普通になっちゃうんだから。

それが怖さなんだよ。これヤバイよ。宗教とファシズムの匂いしかしない人たちの、そのほくそ笑みがムンムンとするぞ。

俺がこれまで、世界中這いずりまわってここまで至った、個人主義、ってものの、
思いっきり逆を打つ世界ってのがここにあったんだな。

であらためて、あのヤフージャパンなんてところで、
まさに故意に拡散されるチンケな狂気の喧伝。

いじめいじめいじめいじめいじめいじめ、日本ってくにはまさにイジメの狂気のその巣窟か、と。

イジメダメ、じゃない、イジメ、ぶっ殺す!
あるいは、そう、イジメ、逃げる、以外、
このとてつもないイジメパワーから逃げる手段はないんだろうな。

改めて糞神秘主義者的に言わせてもらえば、
人のオーラは伝染する。
そのビビリも、悪意も、悲しみも、そして狂気も、すべて、伝染するんだよ。
一度、狂気が伝染を始めたら、その時は逃げるか、
あるいは、それに対して、より大きな狂気を持って立ち向かうしかないんだよ。

それを、狂気が相乗効果となって、俺がいままで垣間見てきた、
どう考えても理屈では解せないあの地獄の悪のスパイラルが始まるんだがな。

ああ、これか。
俺はつまり、これから逃げ回っていた訳か。

ああ、やめてくれ、うるせえ、うるせえぞ、もう消す。

ただ、そう、BABYMETALの別の一面を見れた、ってことだけでも、ちょっと勉強になったかも。

そして、世界に出たBABYMETALが、なにゆえにあれほど「元気」になったのか、
そして、日本と関わりを持たない人生を送る俺が、なにゆえにこれほど「馬鹿」でいられるのか、

その原因の根本的なところを、垣間見てしまったような気がする。

という訳で、敢えて、地雷を踏ませて頂いた。
ただ、俺はこの日本のテレビ、絶対に見ねえ。騙されねえぞ、と頑なに思う。
なので、TV-JAPANも入れない。入れねえぞ!

ああ、やばい、体調崩した。

悪い、ちょっと吐いてくる。





  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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