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アメリカ人の男でアメフトに興味の無い奴には気をつけろよ

Posted by 高見鈴虫 on 19.2008 アメリカ爺時事
ぶっちゃけ、
アメリカの男で、
アメフトに興味の無い奴ってやっぱりどっかおかしい。
それって実は絶対。

日本の男の子で、
野球のルールを知らない、とか、自転車に乗れない、
って人、やっぱりどっかおかしいだろ?
それと同じ。

という訳で、
アメリカの男の子達のアメフトに対する情熱って、
やっぱりもって凄まじいものがあって、
それは田舎に行けば行くほど顕著になっていくのだけれど、
そう、
そんなアメフトに興味がなかった奴って、
つまりは、
男の子の仲間に入れてもらえなかった奴らってことになる訳で。

ジャパ専の奴らで、アメフトに興味の無い奴が異様に多いのって、
つまりはそういうことって気がする。

そう、あいつらは男の流儀って概念が根本的に抜け落ちている、
つまり、ヘタれということなのである。

日本の女の子はそんなことも知らずに、
そんな男のこの仲間に入れなかった奴らに、
おべんちゃらを言っておまんこ穿られているのか、
とちょっと悲しくなったりする。

アメリカ人のボーイフレンドが欲しいジャパニーズの女の子、

言い寄ってくる男にきいてごらん、
好きなNFLのチームは?子供の頃のフェイバリットプレイヤーは?って。
多分、物凄くばつの悪そうな顔をして、
アメリカ人の男の子がいかに馬鹿か、つまり、アメフトばっかりの能たりんども、
みたいなことを言い出すに決ってる。
つまり、仲間に入れて貰えなかったんだよね、そいつら。

それって、つまり、
日本で、野球やサッカーを知らない男の子、って言う意味だって、
よーく覚えておいたほうがいいよ。

アーロン・ルッソ

Posted by 高見鈴虫 on 20.2008 アメリカ爺時事
ちょっと古いですが、この記事、面白かった。

アーロン・ルッソ
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745

オバマが勝った夜、思わずタイムズスクエアに駆けつけてしまいました。

Posted by 高見鈴虫 on 05.2008 アメリカ爺時事
オバマが勝った。
と言うか、
BUSHの時代が終わった。
これからの後始末が大変だろうな、
とは思うけど、
オバマとならなんとかやっていけそう、
という気がしている。
それを希望と言うのだな、と。

オバマ当選のNEWSに溜まらず、
チャリを駆り出して
タイムズスクエアの乱痴気騒ぎに加わった。

アメリカの大統領選出に、
これだけの人が駆けつけるなんて、
まるで夢のようなことだな、と改めて。

雨のタイムズスクエア
ひしめき合う人々の中、
コクジンが笑っていた。
ハクジンも笑っていた。
チャイニーズもラティノも笑っていた。
泣いているひとがたくさんいた。
泣いている人を囲んで踊っている人がいた。
ぶつかられても足を踏まれてもみんな笑っていた

不機嫌なのは交通整理のNYPDだけ。

おい、そこをどけ、と威張り散らす若い警官に、
あのなあ、BUSHはもういないんだよ。
独裁者がいなければ、テロリストもいない。
くだらないデマも警戒アラートも戦争も終わりだ。
だからお前もそういうことしなくていいんだよ、と。

本当だったらそのまましょっぴかれるところが、
苦笑いした警官が、まあな、と一言。

争いは終わる。俺達が望めば。
終わらせようぜ。本気で。
争いで金を儲ける奴らがまた新たな争いを巻き起こす、
そんな呪われたスパイラルを本気で止めなくてはいけない。
そう思っているのは俺やお前だけじゃない、
そう信じられる、その「信じられる」ということが、
実は一番大切なことなんだ、と。

コクジンもハクジンもジューもラティノもチャイニーズも、
警官も兵隊も政治家も銀行家も裁判官も、
そう信じている、と信じよう。
信じられるだろ、オバマと一緒ならば。

だから、争いを終わらせよう。本気で終わらせよう。
それが土台無理だとわかっていても、
終わらせよう、と本気で思うことから始めよう。

夢だとか、希望だとか、
愛だとか、平和だとか、
そんな歯の浮きそうな言葉を、
もう一度思い出したくなった。
大丈夫、このオバマという人となら、
そんな歯の浮きそうな言葉も
信じさせてくれそうな気がするじゃんかよ、と。

ああ、またアメリカが好きになれそうな気がする。
そう思えることが、実は一番嬉しい。
ああ、この国にやってきて本当に良かった、となんども呟いた夜でした。

アメリカ女のその醜悪な顔付き

Posted by 高見鈴虫 on 05.2008 アメリカ爺時事
アメリカに来たばかりの頃、
アメリカ人女性のその醜悪な顔付きに唖然とした覚えがある。
確かに足が長かったりおっぱいが大きかったりと言うのもあるのだが、
何よりもその醜悪な顔付きに驚いた。
先ず何より顎の形が悪い。
受け口というより顎そのものの噛み合わせが悪いためか。
おまけにその目つきだ。
上と見ればとたんにメス犬のように媚びた笑いで摺り寄り、
下と見ればまるで台所のゴキブリを追うように、
スリッパで叩き潰そうと追い回すか、
あるいは見なかったことにして電気を消してしまうか。
いずれにしろ、性格が悪そう過ぎないか?
と思っていたのだが、
いつしか女はそういうもの、
そんな馬鹿なわがままも可愛いじゃないか、
と慣れきってしまったのかもしれない。

と、そんな頃、
ふとニホンジンばかりの集団をみかけた時、
なんだこの恐ろしく陰気なペンギンたちのような集団は?
と思ったものだ。

やっぱり人間を束ねて見ているようじゃだめだよな。はい。

でかく行こうぜ!オバマの時代だ!

Posted by 高見鈴虫 on 16.2008 アメリカ爺時事
オバマが勝ったからと言って、
JAPANがなにか徳をする、と思ったら大間違いだぜ。
オバマはJAPANをそれ程重要には思っていない、と言われた。
上等だよ、と俺は答えた。
ニホンがどうなろうと知ったことか。
重要なのは、世界、あるいは宇宙。
でかく行こうぜ!オバマの時代だ!

ニホンにとって、だって? なんのニホンだよ。ニホンの誰にとってだよ。良く考えろよ。

Posted by 高見鈴虫 on 22.2008 アメリカ爺時事
オバマが勝って、
ニホンはこれから大変だ、

大恐慌~何もかも失ってしまった時に身体一つでできること、についてちょっと考えてみ

Posted by 高見鈴虫 on 03.2008 アメリカ爺時事
世の中、不況だそうで。
しかも大恐慌ってな噂もあって。
実際の大恐慌がいったいどんな按配なのか、
ちょっとイメージが沸かないところがありますが。

で、例えば、
何もかも失ってしまった時、
身体一つでできること、についてちょっと考えてみると、

まあ一般的には、
男はドカチン、女はパンパン(またその逆も可)
と言うのが定番。

ですが、これはちょっと面白みが無さ杉。

どうせなら、
もうちょっと自分らしさみたいなものを考えてみたい。

で、俺のばやい。


テレビが嘘をついている

Posted by 高見鈴虫 on 12.2008 アメリカ爺時事
なんかテレビが嘘をついているような気がする、
と思っていたのだが、
よくよく見てみると、
声と映像が、微妙に、微妙にずれていることに気づいた。
どこでどう繋ぎ方を間違えたのか、
CABLEBOXとDVDRとDVDとTVとステレオアンプとVHSと
とやっているうちに、こうなってしまったらしいのだが。

そう言えば、BUSHって、いつもこんな感じだったな、と。
いつも映像と声がずれていた気がする。

最悪のファシスト政権下での8年間が今、大恐慌の訪れとともに終ろうとしている。

バラック・オバマの就任式に子犬のしつけについて考えていました その1

Posted by 高見鈴虫 on 27.2009 アメリカ爺時事



先週のことにはなりますが、
バラック・オバマ氏の大統領就任式の日、
私が働くダウンタウン・ウォール街のエリアでも、
(よりによって)証券取引所前に設置された特設モニターの前に
沢山の人々が集まっていました。

折りからの大寒波、
シベリア日和の木枯らしの中に、
先日降った雪の名残りが舞い散る、
まさに冬のニューヨークの極寒の中、
全身を凍りつかせながらも満面の笑みを浮かべた人々。
食い入るように、あるいは、涙を浮かべて、
モニターを見つめていました。

平和への希望と人種を越えた団結、
新しい時代を担う者としての責任を、
失墜した米国の威信を取り戻す為に、

と、その言葉のひとつひとつに、
感動と共感に思わず涙を滲んできて、
鼻水をすすりながら力一杯の拍手をしながらも、
これからオバマ氏が、そして我々が越えて行かねばならない、
道のりの厳しさを思わず再認識。
と同時に、
それこそは前大統領・ジョージWブッシュ氏の人格、
及びその出鱈目な仕事に対する強烈な皮肉のようにも聞こえました。

という訳でこのジョージWブッシュ氏。

改めて、人間よりは、チンプ、
つまりは猿に並び称されることの方が多いような人でした。

ホワイトハウスに向かうその道からして、
このいかさま野郎と腐った卵をぶつけられ、
ホワイトハウスを出るその日まで、
これでも食らえと腐ったサンダルを投げつけられるなど、
罵倒の限りを尽くされた、
まさに最低最悪の糞大統領でした。

そう、あの猿ブッシュに比べれば、
誰が大統領になろうがあれよりも悪くはならないだろう、と。


バラック・オバマの就任式に子犬のしつけについて考えていました その2

Posted by 高見鈴虫 on 27.2009 アメリカ爺時事
という訳で、
いやあ、しかしながら、

実を言うと、本を読む、なんて人間的なことをしたのって、
実は本当に、凄く凄く久しぶりだった訳でして・・・

で、本も読まず、
ともすると、映画も見ず、テレビも見ず、
そしてコンピューターの電源さえも入れずに、
一体全体何をしていたのか、と言うと、
そう、
正直言って、ここ1ヶ月、
子犬の教育=しつけ問題で手一杯で、
人間社会なんてものがどうなろうと、
知ったことではない、という感じであったのでありました。

という訳で、またまた飽きもせずブッチの話題に戻ります。

うちのバカ犬・ブッチ君。

順調に成長を続けています、と言いたいところなのですが、
育つに連れてまたまた頭の痛い難題をこれでもか、と積み上げてくれる訳で。

どうも頭のできは割と良いらしく、
お食事時の「おすわり」と「おあずけ」に続き、
「お手」から「伏せ」から「ボール投げ」からと、
教えることはたちまちのうちに次々とマスター。

なんだよお前、頭いいじゃんか、と喜ぶのもつかの間、
そのなまじの頭の良さを暴走させては、
いやはやまったく、
これでもか、とばかりに色々しでかしてくれている訳で。

  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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