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愛で世界をつなぐ ベビーメタル DEATH!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いきなりですが、創作インタビュー。

ねえ、すうちゃん、理想とする人って、どんなタイプ?

男とか女とかではなく、
人間として、心の広い人に、魅力を感じます。

ユイちゃんは?

目的をしっかりと持っている人でしょうか。

最愛ちゃんは?

まずは相手の立場に立ってものを考えることのできる人ですね。

ベビーメタルのCALL AND RESPONSEはそういうところに原点があるのですね?

はい、喜びを一緒に分かち合うことがライブの、コミュニケーションの、基本だと思います。

YOU ARE MY MIRROR あなたはわたしの鏡、です。

みなさん、ベビーメタルと一緒に、幸せになりましょう!

ねえでも、ベビーメタルにとって、ライブは戦いだ、とおっしゃっていたような。

はい、幸せになる為には、挑戦が必要なのです。
幸せとは、誰かに与えられるものではありません。
幸せは、自分自身の努力によって、勝ち取るもの、だと思ってます。

今後のベビーメタルの活動については?

愛に、人種や国境はありません。
世界中の人たちと、ともに愛し合う気持ち、
その幸せを、その大切さを、一緒に分かち合いたい、と思っています。

ゆいちゃんは?
わたしたちの姿を見て、幸せになるために積極的に努力していこう、
そういう勇気を、共有できればな、と思います。

最愛ちゃんは?
はい、世界中のいろんなひとたちと会って、一緒に歌って踊って、
いろんなひとたちがいろんな立場でいろんなことを思ってる、その気持ちを汲みながら、
そして、世界中の人たちと、美味しいものを沢山食べたいな、と思ってます。

そうですね、それこそが幸せを共有すること、ですよね。

はい、ベビーメタルを見て、日本がどうの、アジアがどうの、ではなく、
人間っていいなあ、生きているって楽しいな、幸せを分かち合うことって大切だなって、
世界中のひとりでも多くの人達に、そう思ってもらえるように、頑張りたいと思います。

愛よ地球を救え、その意味がはっきりと判りました。
命の限り、死ぬ気で応援させて頂きます。
がんばってください。

はい、私達もがんばりますので、みなさんも一緒に頑張ってください。

了解しました。ともに頑張って、世界中の人々と、幸せを分かち合いましょう。

愛で世界をつなぐ、ベビーメタル、DEATH!


祝・巨大キツネ祭り放映 そのニ ~ 一夜明けての後出しジャンケン。狐火弁解戯言その羅列

Posted by 高見鈴虫 on 24.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
はあ、どうもどうも、メリクリです。はいはい。
いや、そう、そうなんすよ。
はい、ご察しの通り、クリぼっち。
いやあ、かみさんがね、
また、里帰りという奴でさ。

で?俺?俺は日本に帰らないのかって?
いや、ほら、俺には、この犬、
そうこの唯一絶対の相棒がいる訳でさ。
何があっても、こいつをひとりにはできない。
例え世界が滅んだって、
俺とこの相棒は、絶対に一緒、片時だって離れない、
その覚悟に、揺るぎはない!

と、そんなところに気合込めてもしょうがないのですが、
でまあ、そんなクリぼっちの不幸中の幸いという奴か、
鬼の居ぬ間の命の洗濯、という訳で、
はい、このベビーメタル・巨大キツネ祭り、
そのWOWOW放映映像、
しっかりと青デロプレーヤーを経由して、
その大型モニターとそしてBOSEの特大スピーカーで、
思い切り、はい、思い切りの大音量!!!

というのも、このクリスマスの連休時、
このあたりのユダヤ系の金持ち連中は、
キリストさんの誕生日?
んなこと知った事か、とばかりに、
世界のどこかへバケーション、
それが当たり前田の標準モード。

そう、ここアメリカでは、
クリスマスっていうのは、キリスト教徒たちの、
ごく宗教的な祝日、という意味合いが強くて、
それはつまりは、極家庭的、宗派的な祝祭。

という訳で、家族もなくキリスト教徒でもない
俺たちのような流民たちにとっては、
それはただ単に、ただのお休み、
それ以上でも以下でもなく。

という訳で、この俄に静まり返った摩天楼の空谷、
犬とふたりぼっちで取り残されては、この静寂の底。
まるでそれは、吹雪の登山路で道を見失った遭難者たちのように、
雪洞の中に身を寄せ合っては息を顰めながら、
吹き荒ぶ風の音を聞くばかり。

なんてそんな救いようのないクリスマス、
ここまで祝祭モードから徹底的に見放された輩は、
ニューヨーク広しと言えども俺一人、
と、そこまで割り切っては、
えーい、それならそうで、こっちにも考えがある、
とばかりのちゃぶ台返し。

やにわに開け放った窓から空に向けて、
天に届け、とばかりに、
このベビーメタル・ビッグ・フォックス・フェスティバル、
その音量を、ぐいとばかりに跳ね上げれば、
夜更けのマンハッタンのビル街に、
これでもかと響き渡ってはこだまするベビーメタル・DEATH。

見たかニューヨーク、この日本男児の底力。
喰らえ、この世界一のサウンドを!

ベビーメタル、誰がなんといっても、世界最高DEATH!




と、まあ、そんな感じの、ニューヨーク、ひとクリぼっち。

まあ相変わらず、と言ったら相変わらず、なんですが。
で、この巨大キツネ、その珠玉のライブ映像、
まさに世界最高のクリスマス・プレゼント、
はい、観続けております、永遠と、エンドレスで、夜を徹して。
はい、満喫しております、心の底から、魂のすべてを震わせて。

でさ、あの、そう、このヘビーローテーションの中で、
実は、ちょっくらと、気付いたこと。

初見のとき、つまりは、
激情に駆られながらかの動画サイトに齧りついていた時には、
いかにも、アイドル的な、なんてことを書いたかと思うのですが、

ー> 祝ベビーメタル・巨大キツネ祭り放映 ~ 世界最高のクリスマス・プレゼントに大感激!

もしかして、それ、おおおおおきな、大間違い?

実はさ、そう、このWOWOWの海賊動画、
窓を全開にしては、天に向けて、
特大スピーカーからの思い切りの大音量、
なんてのを続けていたら、

あり?この音、中出しのイヤフォンで聴いていたときと、
ちょっと、まったく、ぜんぜん、違う・・・
これ、違うよ、違う、ぜんぜん、違うんだよ!!





祝ベビーメタル・巨大キツネ祭り放映 ~ 世界最高のクリスマス・プレゼントに大感激!

Posted by 高見鈴虫 on 24.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おおお、はいはい、観ましたよ~!
WOWOWの巨大キツネ祭り。

改めて、この21世紀の恩恵か、
海の向こうのテレビ放映が、
数時間後にはしっかり御拝観できる、
まあ良い意味でも悪い意味でも、
そうやって世界がつながっていく、
或いはすべての情報は世界に筒抜け、
という奴で。。。

改めてこの時代のテクノロジーの進歩、
その壮絶なパラダイムシフトに敬意を表しながら、
このWOWOWの放送、
出歯亀同然の盗み見風情ではありますが、
海の向こうの日出ずる国からの
世界最高のクリスマス・プレゼント!
その喜びをヒシヒシち噛みしめながら、
改めて要らぬ戯言的な感想とやらを、
綴ってみたい、と。

え?まだ観てない!?・まさか・・
だったら・・・ これ? ー> 






犬の散歩からのささやかなる教訓

Posted by 高見鈴虫 on 22.2017 犬の事情   0 comments
実は先日よりまたまた妻が日本に里帰り中である。

昨年末に亡くなった義理の父のその一周忌という奴なのだが、
まあそういう事情から今年もまたクリぼっちの寝正月、
となりそうな塩梅、なのはまあ良いとしても、
そう、ひとりにされて一番苦労するのがなによりもこの犬、
我が唯一絶対の相棒であるところのこの困った輩、なのである。

朝も暗いうちから起き出しては、
夜明け前の街を抜けて公園へとひた走り、
8時を前にして飛んで帰っては、
取るものもとりあえず、足を洗って身体を拭いて、
水をやって、飯をあげて。
そうこうするうちに、しまったもう5分の遅刻。
ああくそったれ、と、悪態のすべてを噛み殺しながら会社にかっ飛び。
そして一日中を、どことなく気もそぞろ。
5時の終業と同時に会社を飛び出し、
帰ってた同時に急げ急げと散歩に駆け出し、
身体を拭いて飯をやって、
そして息つく暇もなく、夜の散歩へと連れ出さねばならぬ。
その永遠の繰り返し。

改めて、ニューヨークにおけるこの暮らしの中で、
一人暮らしで犬を飼うことのあまりの労苦。

そのシングル・ダディの辛さを、
その愛の代償のあまりの重さを、
これでもか、と思い知らされる、
なんてことも、いまに始まったことではない、
そのつもりではあるのだが・・



広島で歌う止まない雨~ベビーメタルが広島に託したもの、そして新たなる門出を祝して

Posted by 高見鈴虫 on 18.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、あの広島公演から二週間、
すでに早くも伝説となった感のある、
ベビーメタル:広島グリーアリーナでの二日間。

実際にその場に居合わせた参戦組メイトの方々、
そして、その様子を、会場の外から、遠方から、
あるいは海の向こうから、
固唾を飲んでは胸を踊らせて見つめ続けた、
そんなメイトたちにとっても、
この広島公演がベビーメタルにとって、
なにかとても大切な意味を持つ特別なイベントである、
その確信には疑いようが無かった、その筈である。

LEGEND-Sー洗礼の儀 と銘打たれた
このベビーメタル広島公演。

この公演、なにかがある。
なによりもこの俺、いまにしてもなお、
あの公演を前にした不穏な予感を、
克明に記憶しているのである。

そして公演直前になってからの、
突然のユイの欠場というニュース。
あの未曾有のアクシデントに翻弄されては、
ついついこの公演の持つ本来の意味が
あやふやになっていた感が強いかと思うのではあるが、
改めてこの広島公演の二日間、
すぅめたるの二十歳の誕生祝い、
そんな意味だけに留まらず、
この公演がベビーメタルにとって、
ひとつの節目になるであろう、その確信。

節目、それは始まりであり、
そして始まりである以上は、そこでなにかが終わる、
あるいは、ベビーメタルは、
この広島公演で、なにかに決着をつけ、
そしてそこから、また新たなるなにかを、始めようとしている。

そしていま、あの公演から二週間を過ぎ、
ようやくその熱狂から覚め始めては、
改めてこの広島公演に託されたその本当の意味について、
想い巡らせながら見直す、この海賊映像。

この劣悪な隠し撮り映像の中にあっても尚、
思わず感動に打ち震える、そのあまりに強烈なパワー、
そのオーラ、そのエーテル。

そしてなによりも、この広島公演においての特筆の中の特筆。

それは日本は愚か、
世界のエンターテイメント史上に燦然と輝く金字塔とも成りうる、
まさに、神憑りも神憑り、
この弁舌に尽くしがたい、奇跡の瞬間その極み。

それは言うまでもなく、
あの、NO RAIN NO RAINBOW

ああ、いったい、この映像を、何度観直したかしれない。
のではあるが・・
あれ!?さっき見えたのに、もう見れなくなってる・・
どこぞの働き者の手によって、浮かんだ途端に消し去られる、
その、終わりのないモグラたたき。
だがしかし、この映像だけは、いつまでもどこまでも、
浮いては消え、消えては浮かびを繰り返す、
まさに、それは人類の執念とまで言えるほどの、奇跡の映像。

改めてこの NO RAIN NO RAINBOW、
この映像に浮かぶすぅめたるの姿、
そしてなにより、この奇跡の歌声。

これはもはや、アイドルでもメタルでもない。
ロックやポップスや、
あるいは、コンテンポラリーかクラッシックか、
そんな次元でさえも、ない。

世の音楽家、世のアーティストというアーティスト、
あるいはそう、世の人類という人類が、
人種を越え言語を越え時空をも越えて、
この歌声の中に、いったいなにを見るのか。

そして、このNRNRを上げるならば、
その双璧であった、THE ONE。

この怒涛の広島のステージを締めくくった、
この感動絵巻、その最終章。

嘗てののあのSSAの公演で、
あり?今回は SEE YOU は無しなの?
と憎まれ口を叩いた、そんな覚えもあったのだが、
今回のこの、THE ONE。
まさに、ぐうの音も出ないどころか、
完全なまでに魂抜けの、頭真っ白け。

これほどの歌声が、この世にあっても良いものなのか・・

そのあまりの奇跡の映像を前に、
コバメタル、ついにやったな、の一言。

そう、コバさんは、これまでのベビーメタル、
強いては、その人生のすべてが、
このステージで、このTHE ONE、に込められていた。
そしてこの瞬間の為に、いままで生きてきたその全て、
そのあまりにも壮絶な、あまりにも見事な、その結実。

これは、頂点である。
これこそが、頂点である。

これ以上の歌、これ以上の演奏、これ以上の演出、
つまりはそう、これ以上の瞬間は、この世には存在しない。

このまさに、異次元的なまでに超絶な神降ろし、
まさに、メシア降臨のその決定的瞬間。

この奇跡を生み出した、ベビーメタル:広島公演。

改めてこの奇跡、そこに託された人々の想い、
それと同時に、この奇跡がいったいどうやって成されたのか、
その理由について、またまた要らぬ駄文を綴ってみたい。


吹雪の夜のSALLY BALLIE ~ 雪の嵐が丘でサリーを懐う

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 犬の事情   0 comments
ニューヨークの夜に雪が降っている。

金曜日の夜半から降り始めた雪が、
土曜一日を通して降り続け、
そして雪遊びに疲れた子どもたちが静かな寝息を立て始める頃、
訪れた静寂の中で夜はしんしんと深まっていく。

部屋の中、強すぎる暖房に膨れ上がった空気に飽いて、
薄く開けた窓から吹き込んでくる新鮮な冷たい風に乗って、
遠くを走る救急車のサイレンが高く低く響いては、
降り積もる雪の中に虚ろに吸い込まれていく。

ピーポーピーポーピーポー

こんな雪の夜、普段であれば9時を過ぎた頃になると、
居ても立ってもいられずに、
ソファと玄関の間をうろうろと始める我が犬が、
今夜はいつになく沈着で、部屋の隅に広げたままの、
季節外れのサマーチェアーの中に身を丸めては、
つまらなそうにうたた寝を繰り返すばかり。

このあまりにも拍子抜けするほどに静かな雪の夜、
いつもならばこの頃になると、
テーブルに投げ出したIPHONEがブルブルと震え初めては、
それを合図に待ってました、と飛び上がる犬。

ジェニーから、と妻が不機嫌そうな顔をあげ、
ひとりでは外に出れないから迎えに来てって。

ジェニー、と聞いたところでまた犬が飛び上がる。
迎えに来て、というところでまさに発射準備完了。
人の気も知らずにいの一番に玄関の前で待ち構えては、
ドアが開くのを今か今かと堪らずに身体を捩っている。

ああやれやれ、と長い長い溜息をついて、
俺だって疲れているんだぜ、の言葉を飲み下しては、
そして深夜も近くなった雪の街、
それ、急げ急げと逸り立てる犬に引きずられながら、
ジェニーのアパートへの道を走ることになる。



ベビーメタル夢想曲 ~ 広島公演に関する狐火的印象論その蛇足

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども。
なんかようやく広島のショックから立ち直りつつある長文乙でございます。

でさ、あの絢爛豪華な広島のセット、

実はうちの愚妻から、

なんかこれ、アイーダみたいだね、と。

アイーダ? ヴェルディの?

そう、この杖もった人、これ、なんかアイーダのオープニング。
ほら、昔の、フランコ・ゼッフェレーリ演出の頃の。

ああ、確かに、そう言われてみるとなんとなく・・

そっか、これ、やっぱり、この広島公演、
ミュージカルってより、オペラを意識してたのかもね、と。
ええ、ってことは、すぅちゃん、
ブロードウエイのアミューズ劇場どころか、
あるいは、マキシム・ヴェンゲーロフ、どころか、
いきなり、ルチアーノ・パヴァロッティ に挑戦?

すごい、それ、まじ、凄すぎる、と。







という訳で、今回の広島のこのインパクト、その新路線の新趣向、
前回の駄文では、この豪華絢爛たる舞台設定を含めて、
ステージに一貫した骨が入った、と表現させて頂いたんだが、
そう、このステージセット、まさに、ミュージカルというよりはオペラ、
で、数あるオペラの演出家の中でも、
まさにその代表格と言われた大家:フランコ・ゼッフェレリ!
良い意味でも悪い意味も、コッテコテのイタリア趣味的な、
豪華絢爛錚々たる舞台セットで有名な、オペラ演出の大先生。

ちなみにこのフランコ・ゼッフェレリ、
元々は、イタリア映画のアイコン的な名監督:ルキノ・ヴィスコンティの下で、
演出やら助監督やらをやってた人なんだが、
その後、自身でもメガフォンを取っては、
あの、オリヴィア・ハッセー主演の大名作:ロミオとジュリエット=これ必見!
このオリヴィア・ハッセー、まさに神がかったほどの初々しさ、この鮮烈さ、
ちょっとすぅちゃん、というか、中元すず香嬢に通じるものがあるなあ、
などととと勝手に思ってたたたりりりり・笑)





で、野暮用ながら、このゼッフェレーリ監督の隠れた名作、
個人的にはR&Jよりも大好きなBROTHER SUN SISTER MOON、
なんて作品もあって、
この映画、聖人・セント・フランチェスコ(アッシジのフランチェスコ)を題材した作品、
でありながら、宗教的教育映画、というよりは、
アメリカン・ニューシネマ的な青春映画の傑作。
でそういえば、この聖フランチェスコ像も、
言われてみればどことなく、あの我らがコバメタル氏、
あの、妥協を許さぬストイシズム、
その美学と通じるものがあったりもするのか、とか・笑





という訳で、悪い悪い、またまたジジ臭い薀蓄であつた。

でまあ、そう、ものはついでというか、
今回ちょっとこの、ゼッフェレーリなんて名前を出してしまった関係上、
ミュージカル、あるいは、オペラ、なんて視点から、この広島公演、
強いては、ベビーメタルの今後を考察してみたい、という新趣向、
ならぬ、まあいつもながらの狐火的印象論な訳なのだが、
まあどうせろくな結論は出ないであろう、なので、まあ期待せずにと、予めお願いもうす。



ベビーメタルのOoPS!~禁断の大失態とベビーメタル必勝伝説、その相関性とは!? そしてユイメタルの御復帰を心から祈りながら

Posted by 高見鈴虫 on 10.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
この広島公演、
ユイの欠場のその絶体絶命の危機の中、
御神体たるすぅめたるの本領発揮、
そしてなによりも、最愛の覚醒、その目覚め!
これまで、鉄壁のピラミッド、
三身一体のTHE ONEを誇ってきたベビーメタルが、
ここにきてついに、1X1X1、その1の三乗的な、
唯一絶対のTHE ONE に成りえた、
そんな大狂騒の中で、

ただ・・・というご不安な声。

ただそれによって、ベビーメタル、その黄金の三角形、
そのバランスが崩れてしまわないか、と。

例えば、そう、ユイちゃんが、
この借りを返そうと今まで以上にハッスルを繰り返し、
揚句の果てにオーバーヒート、から、燃え尽き状態に陥ったり、
あるいは、ここぞとばかりに覇権を狙う最愛がまさかまさかの謀反を企だてたり、
果てはすぅめたる、
なぁんだ、これだったら私ひとりでも十分行けるんじゃない?
なんてことで、俄かな絶対君主化・・?

そんな不穏な予感に包まれた数々のコメントに目を通しながら、
ただ、そう、ベビーメタル、三姫の成長とともに、
いつかそういう声も上がってくるだろうそんなことはすでに誰もが予測済み、
であった筈だし、
そして決してそんなことにはならない理由ってのも、
すでに、俺たちは重々ご承知済み、であった筈。
-> BABYMETAL の 絆 ~ THE ONE の意味するもの


ただ、そう、だからこそ、このTHE ONE、唯一絶対の結束こそが、
ベビーメタルの生命線であり、
そのその結界が破られるときこそが、
ベビーメタルの本当の本当の危機、であることも知っていた筈。

で今回、この広島における、絶対絶命の危機。
つまりは、ユイの欠場という未曾有のの事態に追い込まれながら、
その結果としては、まさに、最新こそは最高、の面目躍如、
会場中が感涙に咽び泣く、そんな大成功のうちに幕を閉じた、
それに間違いはない、のだけれど・・・・

でさ、といまになって。

でさ、そう、いまになって、つまりは、この大成功ってのを、
前提としたうえで、の話しなんだが、

改めていまになって、聞き返してみるその超絶的金字塔的公演、
その海賊音源。

で、実は、今更ながら、と同時に、今だからこそ言える、
広島公演・第一日目、なんだけど。。

実は実は、この愛と感動の広島公演、
人類史上最強の最高峰、のパフォーマンス!
とそう確信した、その録音が、
あれから、いったい、どれだけ聴き返しただろう、
十回二十回三十回四十回、
いやいや、そんなものでは足りない足りない、
つまりは、そう、聴きに聴き込んで聴き込みまくり、
それが血となり肉となり、ついには空気にまでなった、
そこまでして聴き込んで、聴き込み続けては、
そしてふと・・・ これ、いったい・・なんの音?

そう、史上最強と謳われたこのベビーメタルの広島公演、
その事実に間違いはない、そう、その筈、なれど、
そう思えば思うほど、
つまりは、世界最高史上最強、という前提に基いて聴き続けてみると、
以外や以外、ふとしたところで、
え?と思わず、息を飲む、どころか、
ともすれば、まさに、背筋が凍りつくような、
そんなOoPSが、そこかしこに、ぽろぽろと・・!?!?

ええ?あの、奇跡の広島公演で、
まさかまさかのOoPSが!?

そう、あの奇跡の広島公演、
あの場に居合わせて方々は、
俄な熱狂の中ですべてを忘れて、
つまりは、ユイの欠場、その穴を埋めるために、
その全精力を、ゆいの代わりは俺だ!的な、
特攻精神的な使命感に燃えておられたこと、
とは思うのだが、

ただ、この、海賊録音。
そう、この第一日目の海賊録音をいまになって聞き返せば、
通常であれば、おっとっと、の、大ポカも大ポカ、
下手をすれば、それだけで致命的、ともなる、
言うなれば、大失態のOoPSが、そこかしこに・・
であったりもする訳で・・笑

ただ、まあ、そう、もう済んだことだ、いいじゃねえか、んなことは。

はい、そう、その通り。

結果としたら、もう、これ以上ないほどの大成功に終わったこの広島公演。
だからこそ、笑って言える、実はさ、な話。

大成功に終わった公演、だからこそ、
敢えて俺がこの広島公演でのOoPSを挙げ連ねる、
その理由、となる訳なのだが、
それこそが、ベビーメタル必勝の伝説の謎を解き明かす、
その鍵となる訳でさ。

なのでそう、決して悪い話じゃない、その筈だから、
ちょっくら我慢して聞いてみてくれや。





超長文「ベビーメタル広島の謎に挑む」~ユイメタル欠場のその衝撃の舞台裏でいったいなにが起こっていたのか、他、その戯言的考察メモ

Posted by 高見鈴虫 on 08.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「序章:毎度ながらのおことわり」


ベビーメタル・広島 
あの奇跡の公演から、早くも一週間が経とうとしています。

改めてこの広島公演のインパクト、
とてつもないものがあったようで、
これまで数多くの公演に参戦してきた歴戦の猛者たちからさえも、

いやはや、この広島にだけは心底ぶっ飛ばされた、
そんなお声の数々。

公演から一週間を過ぎたいまになっても、
日々、壮絶なまでに赤裸々なレポート、
そのご体験記から、ご感想まで、
珠玉のコメントの数々を頂いております。

そんな中には以下のような、
ともすれば、不謹慎とも思えるほどの一文、

2017年12月2日・3日、
その夜、広島という地を襲ったセカンド・インパクト。
その破壊力、その衝撃のあまりの凄まじさに、
辺り一面が焼け野原、どころか、
いまや世界中が燃え尽きて真っ白け状態。

ベビーメタル、まさに原爆どころか、
その威力を遥かに上回る・・

・・ やべ! ヤバイ、やばいよ、そーゆー表現・・

と、思わず目が点々、
させられたりもしていますが、
いやはや、しかしながらこの広島公演。
原爆、ではありませんが、
その破壊力には計り知れないものがあったようで。

そんな意味からも、
今後の世界、その歴史に永遠に刻まれるであろう、
この記念碑的なその二日間。

その衝撃の現場に居合わせた方々、
その歴史の生き証人たちからのあまりにも生々しい証言の中から、
そこでいったいなにがあったのか、その激しい疑似体験の中で、
広島インパクト、その真相を解きほぐす作業を続けております。

あれ以来、日夜エンドレスモードで聴き続けている海賊音源、
それは聴き込めば聴き込むほどに、聴き飽きるどころか、
その衝撃力が、増しに増して行くばかり。
その海賊音源からも、この広島公演、
その爆発のあまりの凄まじさが、
ありありと目に浮かぶようであります。

そんな強烈な疑似体験の中、日々想像を巡らせながら、
そこでいったいなにがあったのか、
その謎解きが思い余って悪戯に暴走を続けては、
虚しい空転を続けるばかり。

以下、例によってそんな妄想暴走の中で書きなぐった、
自分用のメモ、というか、下書き。

この先、もしも機会があれば、
なんとかちゃんとした文章にまとめてみたいものだ、
とは思ってはいるものの、
この感動がすっかり薄れては脈絡を失わないうちに、
まあとりあえず、記録だけは残しておこうか、
と認めはじめたメモ帳。
全く文章にもくそにもなっていないので、
まったく読むに耐えない狐火的印象論の糞溜め。

なので、まあそう、
余程時間に余裕があるか、
あるいはそう、
この広島での出来事、
その謎を解明するために、
夜も眠れずにリサーチを続けている、
そんな重度PTSD的、筋金入りのメイトの方々には、
もしかしたらちょっとご興味を惹かれるかも、
と思う次第であります。

こんな素人が綴る個人ブロクでありますので、
明らかな矛盾、手前勝手な勘違い、
誤った情報、不適切な表現等は、
よろしくスルー頂くか、

あるいは、ご指摘いただければ、
随時訂正を繰り返していこうとは思っています。

なので、いや、これ、違うだろ、
はは、実はあの時はね、他、
お気づきの点、耳寄りな情報、
ここだけの話、
あるいは、このテーマ、もうちょっと掘り下げてちょんまげ 等々
なんでもかんでもにコメント スーパー・ウエルカム。
よろしくベイビーメトーでごじゃります。

ではでは



ベビーメタル広島 究極的海賊版に対する極個人的見解の羅列

Posted by 高見鈴虫 on 05.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやいやいや、どうもどうもどうも。
取り急ぎ、心からのお礼、という訳で、
改めて、実況生中継、じゃねえけど、
嘘偽りのない、正直な雑感、とやらを綴らせて頂きます。

あ、で、あらためて、これ、私信。
そう、魂の友への、嘘偽りのない、なさ過ぎる、私信となります。

ので、俺がどういう輩か判っていない方には、
つまりこれまでの七転八倒の経緯をお読みになられてない人は、
ただたんに、狂人の戯言、まったくなんの脈略も客観性もない、
ただの極個人的な印象吐露、その羅列、となる筈。

なので、これは、個人書簡、
身に覚えのない人はよろしくIGNOREちょんまげ。

ではメイトの諸君、行ってみようか、と。




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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